さて、2月8日のブログで書いた過年度分の社会保険庁の源泉徴収の誤りに関する当面の対応について、国税庁では、当初、「年金受給者の方から源泉徴収票が間違っているのではないかとの相談等があった場合には、社会保険庁(社会保険事務所)で確認していただき、誤りがあれば各年分の正しい公的年金等の源泉徴収票の交付を受けてから申告等の手続きを行って」頂きたいと担当部署に連絡したのですが、さすがにこれでは、学生の宿題のような回答でマズイと思ったのか少し変更してきました。
「誤った公的年金等の源泉徴収票の交付を受けた年金受給者(以下「対象者」といいます。)の方々が各種手続きをスムーズに進められるよう配慮する必要があることから、今回、確定申告会場等においても、対象者の方々から相談を受けた場合には、その場から「源泉徴収票再交付申請書」を提出できる対応をとる」ようにと。
問題を先送りしていますが、誤りがあった申告をそのままにするのかどうかです。
法的には難しいのですが、責任は国にあるため何らかの屁理屈を考えてその申告を認めるようにするしかないと思います。何しろこの間違い2万件を超えるとのことです。
今日北上のから朝の新幹線で、戻ってきました。
仕事がたまっているのですが、今日は疲れて、余り出来そうにありません。
ゼミ生と勉強会 一皿これで一人前。金目の刺身!!
16日朝の北上駅。小雪が舞っています。
途中雪が強くなりましたが、仙台では、雪もなく晴れていました。
新幹線で10分落ち距離なのに、全く違う景色です。


