本屋さんで『ZAITEN(財界展望)』に-税理士漂流-と言う内容に思わず買って読んだ。
これからの税理士業界を占う記事。
その中に「税務調査回避術」の記事が。その中に”詳細な申告書・決算書”の提出がある。
確かにそうかなと。
適正申告を行うための担保として税務調査がある。確かにそれだけではなく、
納税環境の整備や、申告の事前チェックの確保などがあり、書面添付制度や

電子申告もその一翼を担っている。
しかし実際の実行部隊ではその認識が低い。


先日知り合いの税理士さんから聞いた話で、書面添付を出しているのに
事前通知のない調査があったとのこと。なにおか言わんやえっ


国が作った資料で、中々面白いものに税制調査会の答申の添付資料。

http://www.cao.go.jp/zeicho/tosin/top.html

その中で実際の税務調査実績のデータ・・
http://www.cao.go.jp/zeicho/tosin/pdf/191120sankou_08.pdf

これを見ると個人では1%、法人では5%それぞれ弱!!
と言うことは、個人では100年に1回。法人では、20年に1回となるとの計算。

ただし、間違っているところもある。 税理士の資格取得の方法について4つ有り、

その内の一つが大学院修士課程修了。

法律系と財政学系と2年づつ計4年ですべて免除とあるのは、

平成13年改正前。今では、それぞれ1科目づつ試験で合格しなければならない。

初めて読んだ雑誌ですが、結構面白かったニコニコ