資料というのは、大事だとよく感じる。
分かってもらおうと思ったら、プレゼンの資料を作る。レジュメを作る。
学者のレジュメは、多くは項目だけで殆ど話で余り後に残さない。
ただし、ないよりは増しだと思う。
実務家は、時間を超えるほどの資料を用意する。何かを得てもらわなければ
始まらない。もちろん網羅する必要はないし、読んではいけない。
でも目で見ると、頭に入る。
どうやったら理解してもらうか、色々考える。
昨日は、ムラの会合。役所からこれからのお知らせとお願いがある。
「早く申告しろ」「電子申告しろ」等々・・
「お願い事項が、沢山ありますので座って話させてもらいます。」
・・延々とペーパーを読む。こちらに資料もない・・・
昔、トップに言ったことがある・・「事前に項目だけでも良いですから、ペーパーを用意すると
違いますよ」と。
しかし、一度も変わらない
。

