2年前、O社から共著で原稿を書いたものが、昨年5月に再度書き直して、

その校正原稿が年末に送られてきた。さすがにやる気がしない。

元の原稿は10年前に書いたモノを、みんなで書き直す。何の意味があるのかビックリマーク


やる気がしないが、昨日締め切りが過ぎているとの出版社からの連絡。少しやるかとはじめたら、条文番号が大分違う。アーアー。

賞味期限が切れた原稿に力が入らないので、小休止コーヒー


最近役所の電子化が進んでいるが、所詮はその延長。

土地建物や会社などの登記簿謄本をインターネットでプリントアウトできる。

やっているのは財団法人民事法務協会。

ここで、「インターネット登記情報提供サービス」を行っている。

時間に関係のない仕事をしていると、インターネットで提供されるものは有り難い。


でも役所がらみは、自分の方を向いた仕事しかしない(できない)のか、

これまた一般では考えられないことを平気でやる。


操作上の使いにくさもあるが、一番は、時間制限。電子申告(E-TAX)も同じ。

本当にやる気があるのだろうか。

インターネットバンキングは、24時間OK(もちろん実際の入出金は、営業時間内だが)。


今日、「インターネット登記情報提供サービス」について

利用時間の延長のお知らせがきた。

利用時間の終了時刻を2時間延長し、サービスの
提供時間を大幅に拡張する運びとなりました」と、・・良く言った。


一応参考まで・・

 ◆ サービス時間延長開始日
2008年1月21日(月)

 ◆ 延長後のサービス時間
平日 午前8時30分から午後9時まで
    ※土曜日、日曜日、国民の祝日及び休日、年末年始(12月29日から
     1月3日まで)はサービスの休止日です・・