金曜日(16日)は、所得税の確定申告の無料相談に、長後の会場へ。登録をしている税理士は、高齢等一部を除いて相談員が、義務づけられる。以前は、支部長経験者は免除対象になっていたが、それはおかしいと、意見を出して今は、担当者となり、それぞれの会場で申告相談を引き受ける。余計なことは言わなければ良かった見本かも。でも、当然だと今でも思っている。


無料相談で気がつくことは、年金所得者の多いこと。耳も遠く、字も書けない人も少なくない。年金だけの人は、原則申告不要とすべきだと思う。もちろん還付は申告すればいいのだが、原則申告不要にしないと、足下の覚束ない、高齢者に不便を掛ける。簡単なことなのに、仕事をしない。

今回の相談会場に、不動産を収用された納税者が見えられたが、無料相談では、譲渡等は受け付けていない。多くの方がお待ちの会場、税務署に行ってもらうか、税理士に頼んでもらう外はない。

写真は、開始前の準備風景。

確定申告特集-誤りやすい事例(9)

(誤り)取引先から支払調書の発行を受けた。この支払調書は、確定申告書に添付しなければならない。
(正しくは)支払調書は、源泉徴収票とは異なり、添付義務はありません。