公認会計士の新試験制度で「租税法」が必須の試験科目となった。なんだかとってつけたような制度改正。これに合わせて、中央経済社から試験用の演習本「租税法」が出版された。そこでこの中の租税法の部分を書かせてもらいました。今年2月に何とかして送った原稿がやっと本になりました。
http://www.p-five.com/book/book.html
内容は、租税法概論編、法人税法編、消費税法編に所得税法編からなっています。租税法概論編には、租税法の基本原則とか通則法関係を載せています。これは税理士試験に欠けているところ。
今週は、大学の前期試験。最近は問題を多くして時間ぎりぎりまで挑戦してもらいます。果たして結果や如何に!!