3月15日は、特別な日。とにかく確定申告のデッドライン。

期限ギリギリなって持ってくる方もいるので、大変です。何が面倒で大変かというと、OCRだ何とか言って、送られてきた用紙を使わなければいけないこと。その方が行政の効率に資すると思えば、何とか協力しようとします。それが、行政サイドの納付書の考え方と違うとこ。何も考えず言われたままだとそうなる。くどいので止めますが、意外と手間暇がかかります。大量の処理を短時間でやろうとすると、この手間が意外と苦痛。アーアーまたプリンターエラー。無駄な手間、無駄な紙を使わない工夫いくらでもあるのでしょうが。

今日久しぶりに、熊本の同業の知り合いから電話がありました。昨年奥様を亡くされ心配していましたが、声を聞いてホットしました。

「本や、雑誌に自己株式とか組織再編を書いているけど、実際にやっているの?」痛いとこをついてきます。書くのと実際はえらい違い。「だって学者が仕事できるわけはないでしょう」と明後日の解答をして雲に巻いておきました。

デモ元気な声が聞けてよかっった。もう20年近く前、日本全国の税理士が、東京に月一度集まった勉強会。席順が彼は私の後。いつも発言のすごさに圧倒されていました。今度又熊本に行きたい。