今日(もう昨日)、久しぶりに自分で申告書を出しに行く。普段はスタッフに出しに行って貰うが、近くに予定があり、ついでに出しに行った。

午後遅くで、小雨模様の天気のせいか、税務署の中もそれほどごった返してはいない。一般の納税者は、相談や、指導を受けるため、順番に対応して貰うが、税理士は収受(変な言葉。申告書の提出)だけなので、一括収受の場所に行く。4-5人の職員が並んでいるが、申告に来る人がいなかったので、手持ちぶさたで雑談中。一番近くの所に申告書群?を並べ、申告する分の控えに収受印を貰う。印を押すところが多いせいか結構時間がかかった。

いやに薄い申告書があるなと思ったら、それは訂正申告。訂正申告という法律上の言葉はないが、申告期限内の再提出。期限内で有れば、新しいのが優先。何も特別な手続は必要なく。申告するだけ。期限後に申告の訂正をしようと思えば、「修正申告」(税額が増加する申告)か「更正の請求」(税額が減少する申告)しか方法は無く、チョット面倒。

「2-3件も訂正申告か?」これって全部自分でやった分。自分で自分が計算した申告書をチェックすると甘くなってしまう。

あーあー。明日から、申告スミノ再チェックをしよう。