以前にも書いた覚えがありますが、これほど不可思議なことのない税務行政に、納付書(領収済通知書)・源泉の納付書などがあり、源泉にも給与とか、配当とか、報酬とかで分かれています。
この納付書、税務署には、自分の所で打ち込んだ納付書しか原則、おいておきません。他の税務署のものは、職員が、パソコンでその場で打って、ドットプリンターで打ち出します。そんな手間暇かけず、特殊な物は、年に数度。打ち込む前の納付書をくれれば、わざわざ、税務署に出向かなくても済むのに。
職員に何故、税務署名の入っていないブランクな物をもらえないかを聞くと。
「出来ないことになっています」、
「じゃトップと話がしたい」
「しばらくお待ち下さい」 その後通され
「ブランクな納付書がもらえない理由は何ですか」
「それはですね、税務署名とその番号が入っていないと、日本銀行のOCR機械がはじいてしまい困るのです」
「?」
電子申告が始まったときに、調査担当官は、「本当のことを言って、電子申告では、それを打ち出さなければならないので、紙の方が良いですよ」
何のために電子化するのか、トップ以外は無関心。結局何年も遅れるか、パスポートの二の前?
法律も変える必要もない簡単なことも、言われるままで考えない。申告書は日本全国どこでも出せますよぐらいなことすら出来ないのだろか。