今年の所得税の確定申告は、急に消費税の申告が多くなりました。税理士報酬の請求もその分上がるの判っているといいのですが。
大分先が見えてきたのですが、仕上がった控えをチェックすると間違いに気がつくものもあります。有ってはならないのですが、コンピュータだと見過ごしてしまうこともたまには・・・急いで訂正申告を出します。「女性の納税者、離婚だっけ、死別だっけ?」「聞いてみます」・・どうも大きなお世話ですが、税額に影響するので、やむなく聞くことに。
収用案件。補償金が、対価補償か移転補償かで取扱いが異なります。以前は、工作物補償は税務署の収用計算明細書には対価補償の欄に載っていたのですが、最近の移転補償の課税延期届出書には、何故か移転補償の欄に図々しく載っていますが、いつから変わったのか?来年又移転補償の精算が待っているので忘れないようにしないと。