
昨日は、政府税調会長のお話を聞く。期待をして前の方の席に。
レジュメは、さすが大学の先生。1枚と資料数枚。資料も官僚から調査会の参考資料をそのまま使う。官僚の代弁かな????増税の必要性を学生に話されるように説明される。
最後に質問時間。
「最近の税制改正で、昨年の不動産の損益通算の制限に今年の特定支配同族会社の役員給与の損金算入の制限などを見ていますと、殆ど税調で議論されずに出てきたと思われますが、税調の委員の方は、私たちは一体なんなのかと思われませんか?」とやんわりご質問させていただく。本当は、役所の宣伝担当以外の存在価値はあるのかと聞きたかったが・・そこはそれなりに質問。
お答えは、「過去には、少しは議論に上ったこともあります」と・・・ムニャムニャ・・
新内閣が発足して、会長職の延長のためか、急いでお帰りになりました。
税調の議事録を見ますと、役所がどのように誘導(失礼)しようかよく判ります。
http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/top.htm