毎週月、水は大学の講義。講義は、午前中方昼夜と両曜日とも90分の講義を3コマこなします。殆どしゃべり放しで、くたくた。今週は火曜に会員相談日。意外と法人税の質問が多く、電話、面接で追われる。午前10時から午後4時までで面接・電話で平均8件ぐらい。

今週も電話は鳴り放しでした。時間ぎりぎりに相談の電話いただいた方は、他の相談終了後、こちらから電話しましたが、連絡は取れませんでした。ごめんなさい。

今回は、ゴルフ会員権の貸倒損失の計上の問題が2件。預託金方式は、損失計上は通常難しく、再生手続等で実際に切り捨てられた預託金があればその分は可能でしょうが。

後、請負に係る収益の計上時期。法基通2-2-15の短期前払費用-決算対策で使えるというものではないですが。18年の改正も早速質問-まだ入手した条文の範囲のみでお答えします。補助金の圧縮記帳-仕訳についてですが。困ったのは、会社の借入金債務実際はないと-債務免除益がたつのは常識的には判るのですが、実務ではどうする?事実関係がどうかという回答しか出来ませんでした。