みなさん、こんばんは。
今日も福岡で元気よく農業をしている
光安慶悟(32歳)です!!
接木(つぎき)とは、
耐病性の根をもつ植物の
下半分に、
耐病性をもたない別の植物の
上半分をくっつけることで、
結果として、
上半分の性質をもつ
収穫物を得ることが目的の
農業技術です。
今回わたしが挑戦するのは、
病気に強いが、
極めておいしくない野生のトマトの
下半分に、
病気には弱いが、
糖度の高く食味のよい、
上半分をくっつけます。
写真の上が、
野生のトマトの下半分用の苗で、
写真の下が、
上半分用の苗です。
あと、1日~2日くらいで、
適期になりそうでございます!!
