みなさん、こんばんは。
今日も福岡で元気よく農業をしている
光安慶悟(32歳)です!!
あまりはっきり、
農業をはじめた理由を、
ブログに書いたことがなかったので。。
一言でいうと、気恥ずかしいですが、
「世界平和」です!!
あらゆる国や民族が、
水・食料を確保すると、
今よりずっと、
紛争を抑止できるかなと思っております。
ここで、自分の生まれた国、
「日本」をかえりみると、
作り手もまだまだいらっしゃいますし、
輸入も滞りなく、問題ないように思えますが、
「若者がいない!!」のです。
65歳以上の方が半数以上の中で、
十年後・二十年後には、
みなさん農業をやめられます。
そのときに、
一時的に供給量の低下
⇒輸入の増加
⇒さらなる価格の低下
⇒さらなる若者ばなれ
へとつながります。
いざ輸入がされなくなったとき、
農業技術をもち、先頭にたって、
人に農業を教えることができる若者と、
生産が復活するまでの食料の備蓄が、
不可欠だと思います!!
万に一つしか起こらないでしょうが、
食料危機を起こさないために、
「若者が農業でメシを食うビジネスモデルを
つくらんといかん!!」
と思ったのが、わたしが
「農業」を「日本」ではじめた理由です!!
農業には、
環境・雇用・コミュニティー・景観・文化・教育など
多面的側面があるといわれていますが、
食の安全保障を実現するために
⇒若者が、農業でたべていけるしくみをつくり
⇒食の安全性を大前提にしながら
⇒多面的側面も担保
できたらいいなと思います!!
すこし、よくばりすぎですかね??笑