みなさん、こんにちは。



今日も元気よく福岡で農業をしている

光安慶悟(31歳)です!







新規就農が難しい理由は主に2つあります!




1つは、


農地が借りられない!!




2つは、


生活できる収入が得られない!!


です。





一般の方からみれば、



これだけ農地があまって、

耕作放棄地が増え続けているのに、



なぜ!?



と思われるかもしれません。



もちろん、すぐ借りられる方はいます。



しかし、借りられない人は、ぜんぜん借りられず、

借りられない人のほうが圧倒的に多いのです。



私は、すぐ借りられないほうの人でした。



私は、なぜあまっているはずの農地を借りられないのか、

考えました。



農地を貸す側の立場にたってみて、

農地があまっているとき、

誰に貸したいと思うかについてです!



まず、



子供・孫です。



だめな場合、親戚・近所です。



だめな場合、地元で信用を得ている人です。



それでダメなら、かすのはやめて、終了です!!



???



と思われる人もいるでしょう。



賃貸料をとればいいので、

不動産にだせばいいのでは?







理由は1つです。



賃貸収入が、わずかのわりに、

貸すことによるデメリットがたくさんあるからです。


畑も田んぼも、だいたい、となりの農地と接しています。

・借りる人が、草刈りしない人だったら、

・借りる人が、農薬のことがよくわからない人だったら、

・借りる人が、水の流し方をよくしらない人だったら、

・借りる人が、あいさつしても返事のない人だったら、

貸した人がトラブルに巻き込まれるのです。




ちなみに、賃貸料は、

30m×30mのごっついビニールハウスで、
10万円以下です。




月額ではなく、年額です!




普通の地主さんだったら、

知らない人・農業初心者の人

には、かしたくないと思うのは

あたりまえだと思います。




しかし、グチをいっていても仕方がないので、

農地を借りる対策を考え、

行動しなくてはなりません!





そのとき、私がとった行動は、

(続く。。)