みなさんは
モテ期
人生のどこかにそんな期間が
ありましたか?
中学生くらいがベストですね。
青二才共が
甘酸っぱい青春を謳歌したのでは
ないでしょうか。
わたしもモテ期について
恥じらいもありつつ
苦い思い出を経験しました。
それをこの記事で
文にしたためたいと思います。
それは成人してからの話でした。
わたしはおひとりさまが大好きです。
勿論友人とご飯や映画は行きますが、
一人で何かをするという醍醐味は
自由 開放感 が
半端ないです。
特に1人映画が気に入っていて、
仕事終わりにレイトショーで
映画を観てから
最終の電車に乗って
帰路に着くなんてことも
結構ありました。
その1人映画で
あの忘れもしない
モテ期エピソードが生まれることになるとは
想像だにしませんでした。
そんなモテ期エピソードに
とってもあったBGMをご用意しました。
是非ともご視聴ください。
6年前
自分の誕生日の次の日のことでした。
モテキ
見に行きました。
モテキとは?
あれから1年。
実家で暮らしていた藤本は再び上京。
ニュースサイト・ナタリーの面接を受け正社員となりライター活動を開始。
ツイッターを通じて雑誌編集者 松尾みゆきと知り合い意気投合。
彼女に惹かれていくも彼氏持ちなとこから積極的にはなれなかった。
その後、飲みの席で松尾みゆきの友人である枡元るみ子と知り合う。
彼女を帰り道送っていくと、逆告白をされたことで一夜をともに。
るみ子を好きになろうと思いつつも、
心のすみで松尾みゆきへの思いを断つこともできず、
枡元るみ子を振ってしまう。
参考文書:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%AD
久保ミツロウの漫画が好きだったので、
レイトショーで見に行くことに決めていました。
もしかすると
モテキを見に来ていた素敵なパートナーが
今日見つかるかもしれない・・・・
そんな予感が・・・・
するかもしれない・・・・
そうかもしれない・・・・!!!!!!
そんな気持ちも
誕生日を迎えた HIGH!! な自分には
当時あったかもしれません。
いや、
ありました。
しかし、
その日仕事が押してしまって
残業してしまい、
レイトショーにギリギリ間に合うくらいの
時間になってしまいました。
某映画館到着。
汗だくになりながらも
チケット売り場で
元気よく
「モテキ ください!!!」
といいます。
これがもしかすると
その日一番の告白だったかもしれません。
店員さんは
女性の方でした。
無事チケットを買うも
時刻は開始5分前。
焦燥からなのか
映画を楽しみたい躍動感なのからか
ドキドキと汗が止まりませんでした。
忘れもしない。
シアター7。
まだ予告が流れています。
「やった!間に合った!」
と思い、
自分の特等席
一番後ろのど真ん中にいきます。
なんと。
カップルの峠を越えないと無効にいけません。
ここにきて恋の弊害!!
怒涛の平謝りで
前をまたいでいきます。
若干笑われて
顔が引きつりましたが
気にしません。
動じません。
特等席に座ります。
カップルは何故か1席も空けないすぐ隣。
結構空いてんのになんでそんなピンポイントで席を取るんだ!!!
なんて思いながら
映画館が静まり返ります。
上 映
・・・あれ?
なんか違う。
モテキっぽくないです。
雰囲気がぜんぜん違います。
ちょっとシリアスです。
もしやと思い、
隣のひそひそしているカップルに
恐る恐る聞きました。
「この映画モテキですよね?」
「え?」
「アンフェアですよ」
ア
ア
!!!!
間違えてました。
その場で噴出しました。
もう一度カップルに猛烈に平謝りしながら
シアター7をあとにしました。
モテキの感想は・・・
言うまい。
わたしのモテ期(キ)は
恥じらいもありつつ
苦い思い出でした。
以上です。

