だいぶ久し振りになっちゃいましたね。
やっとブログを書く気が起きました
なぜかって?
ステキな小説を読んだからだよ。
この小説購入してだいぶ経っていて
買ってから全く読んでいなかったんだけど
お友達に感想を伝えるために
やっと今日読みました。
その本は、トリツカレ男という本です
軽く内容を説明すると・・・
ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。
何かに夢中になると寝ても覚めてもそればかり。
オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り
刺繍、ハツカネズミ・・・。
そんな彼が今度は寒い国からやってきた
風船売りに恋をした。
無口な少女の名は「ペチカ」
悲しみに凍りついた彼女の心を
ジュゼッペは、もてる技のすべてを使って
あたためようとするのだが…
というものです。
本当に好きになった人のために
自分のことよりも
相手のことだけを考え行動する
ジュゼッペの姿に
涙が出てきました。
普通誰だって好きな人に愛されたい
自分自身を見て欲しい
でもジュゼッペは違ったんです・・・
とまぁ、内容を言うのはここまでに
しておきましょうか
読んだ後少し幸せな気分になり心が温かくなる
純粋な恋愛小説です。
オススメです。
いっちゃんも読んでみてね!笑
それでは今日は、このへんで♪