報告が遅れましたが、
5月22日(木)、25日(日)中禅寺湖第8・9回戦に行って来ました!
5月22日(木)
この日は、前回入った山側のポイントへ向かいます。
と言うのも、前回の夕方、このポイントの戦略方法のヒントを掴んだので、それを試しに行きます!
現場について、まずは、何時もの儀式から(笑)
そして、ウェーディングすると、前回より少し水温が上がっているような・・・
日も伸びてきましたし、着実に季節は進んでいるようです。
岸際には、ホンマスの稚魚やワカサギの小さな群れが確認できます。
それを捕食するため、レイクは“ブレイク付近に居るはず”です。
運良く、近くに釣り人が居なかったため、贅沢にも斜め前方に投げ、フライが出来るだけ長くブレイクゾーンを泳ぐようリトリーブします。
そして、5:30頃にファーストヒット!
想定通りのレイクです!
が・・・サイズがイマイチ。
その後、1時間で3匹追加するも、
サイズが伸びない・・・
どころか、逆にサイズダウン(笑)
理由は定かではありませんが、前回(5日前)の50~60クラスの群れから、小型の群れに差し代わってしまったようです。
その後、夕方までに更に3匹追加するも、
やはり、小さい・・・
バレを含めると、アタリは10回以上!
“このポイントの攻略方法を掴めた”のは収穫でしたが、
釈然としないと言うか、納得感がまるで無し!
やっぱり、大きいのが釣りたいですね~(笑)
次回に期待です!
5月25日(水)
この日は、今シーズン初の渡船!
昨年12月に早々と予約していました(笑)
狙いは、“モンカゲロウの釣り”
昨年だと、ドンピシャリのタイミングでしたが、
今年は、“やや遅れている!?”ようなので、
果たしてどうなることやら・・・
菖蒲ヶ浜レストハウスに到着し、釣りの準備をしていると、車が何台か入ってきます。
今日の渡船は、私を含め4名(全員フライマン)のようです。
ベンチで待機していると、斎藤キャプテンが登場!
今年もお世話になる旨挨拶し、帰りは最終便(18:30)でお願いするも、この日の夕方は強風が見込まれるため、最終は15:00とのこと。
なので、お迎えは15:00でお願いしました。
この日の朝は、予報通りの雨。
渡船中は、風雨に曝されるため、進行方向を向いていられません。
数分後、ポイントに到着!
流石に、この天候の中、山奥まで歩いて来る人も無く、周辺一帯、貸し切り状態です!
到着早々、ダブルハンド(ストリーマー)でキャストを開始します!
横移動を繰り返しながら、ポイント全体を探って行きますが、なかなか反応してくれません。
岸際にベイトが居ないのが少し心配です。
当然、ボイルも無く、生命感が薄い感じです。
降り続いていた雨は、7時頃に止み、ふと辺りを見渡すと・・・。
「ん?」
黄色いヤツが1匹、水面に浮いています!!
「おぉ~、モンカゲいた~!」
すかさず、スイッチロッドに持ち替え、メイフライウエットを泳がせます!
しかし、これにも反応がありません。
それもそのはず、この日、モンカゲを見たのは、この1匹だけでした(笑)
結局、朝のオイシイ時間帯は何事も無く過ぎ去り、
嫌なムードが漂い始めました(汗)
ロッドを再びダブルハンドに持ち替え、ブレイク周辺を丁寧に狙って行きます。
そして、10時を過ぎた頃に、突然“その時”がやってきました!
“ググン”と明確なアタリが!!
ロッドを立てると、グイグイと湖底に向かうトルクフルな引き!
どうやらレイクのようです。
丁寧にやり取りし、貴重な一匹を無事ランディング!
60ジャスト!
これで、ひと安心(笑)
で、早めに昼食にします。
と言っても、お昼休みは10分!
直ぐに釣りを再開し、タイムリミット(15:00)まで、移動を繰り返しながら周辺一帯を探りましたが、
追加することは出来ませんでした。
お迎えの船に乗り、レストハウスに戻ると、ウェーダーを脱がずに、そのまま車に飛び乗り、国道側のポイントへ~(笑)
で、キッチリ19時まで投げ切りました。
(18時以降の強風は、キツかったです・・・)
投げ切っただけで、何もありませんでしたけど!
さて、次回も渡船の予定です。
次は“モンカゲ”か“セミ”で遊べれば良いのですが・・・
では、また。












