前日に引き続き、8月10日(日)も連チャンで中禅寺湖!

 

 

 

 前日の釣り終了後、山を下りずに車中泊。

 そして、翌朝、大島商店で釣り券を購入後、菖蒲ヶ浜レストハウスへ。

 

 移動中、降り出した雨が車のフロントガラスを濡らします。

 

 レストハウスに到着後、改めて今日の天気を確認すると、一日中雨の予報。

 しかも、午後は風が強まるらしい。

 これは、風の緩やかな朝のうちに勝負を決めないと、厳しそうだな・・・

 などと考えながら、支度をしていると、店の扉が開いて、斎藤キャプテンJr.が出てきました。

 挨拶を交わし、迎えの時間を10時(通常は11時、15時、17時30分の三択)に出来ないか相談したところ、今日の渡船客は私だけなので、大丈夫とのこと。

 

 ボートに乗り込み、目的地に着くまで、最近フライを始めた斎藤キャプテンJr.と釣り談義!

 話をしていると、あっと言う間に、目指すポイントに到着。

 

 斎藤キャプテンJr.「10時に迎えに来ます。頑張ってください!」

 私「頑張ります!(釣れるお約束出来ませんが(心の声))」

 

 上陸し、ボートが去ると・・・

 

 “雨が降り注ぐ、真っ暗闇の山奥の湖岸(崖)に、一人きり”

 冷静に考えると、まるで“質の悪い罰ゲーム”のようですね(笑)

 

 

 こんなシチュエーションでも、“釣りに夢中”になっていると、恐怖や不安など微塵も感じません。

 それどころか、期待や、やり甲斐を感じてしまう・・・

 “釣り(フライフィッシング)って偉大”ですね~!!

 

 

 さて、準備が出来たら、早速、キャスト開始!

 

 そして、リトリーブして直ぐに“湖流が無い”ことに気付きます。

 水通しが良く、普段は流れのあるこのポイントですが・・・

 厳しい釣りになりそうですね~。

 まぁ~、厳しいのは、何時もの事ですけど(笑)

 

 いずれにしても、“やることは、ただ一つ!”

 “最も釣れる可能性の高いトレースコースにうまくフライを泳がせる”

 これだけです!

 

 ラインを手繰る左手の感触を頼りに、リトリーブスピードやポーズ時間などの最適化を図り、探っていきます。

 

 

 そして、6時前に小さなレイクがヒットしますが、

 残念ながらフックアウト。

 

 しかし、この魚が、“アプローチは間違っていない”と教えてくれたお陰で、確信を持って、釣り続けることができます。

 

 すると、10分後に再び魚がヒット!

 

 でも、上って来たのは、今シーズン最小のレイク(苦笑)

 よくもまぁ~、フッキングしたものです(笑)

 

 

 

 その30分後には、この日3度目のアタリが!

 

 掛かった魚は、先程よりサイズアップしましたが・・・

 納得するには程遠いサイズですね。

 

 サイズが伸びないのは、やはり“湖流”の影響でしょうかね~。

 

 

 この後も狙い続けましたが、時合いが終了したようで、反応が無くなります。

 

 

 そして、10時に迎えのボートが来て、この日の釣りは終了!

 

 

 今回、微妙な結果になってしまいましたが、残すところ後1か月、全力でやり切りたいと思います。

 

 では、また。