今日は皆さん虫の居所でも悪くなるような出来事があったんでしょうか?


私は京王線沿線の世田谷区に住んでいます。

甲州街道からちょっと入ると、とても静かな住宅街です。



今日は夕方7時頃に帰ってきたのですが、ある一戸建ての家の中から、

若い娘さんらしき人と、男性(父親?)の怒声がきこえてきたのです。

はっきりとは聞き取れませんでしたが、「どうすんだ~~~もうどこかいけ~~」

そんなような声が・・・。



そこから20メートル歩いたところからも、

誰かが言い争う声がきこえてきました。


そして、30メートルほど歩いたところからも怒鳴り声が・・・(゚ー゚;


自分が子供の頃に育った環境は、毎日のようにそんな怒鳴り合いが聞こえてくるような、

隣近所の息づかいがいやでも入ってくる長屋のような住居でした。

その頃を思い出し、懐かしく感じていました。


家族の中で、大声で気持ちをぶつけることができるのは、

とっても健全なことだと思います。

壊れかけた社会や、中途半端な共同体、無責任な世間体など気にせず、

たまには、家族の中で思いっきり感情を開放する。



愚痴や不平、不満をぶつけることができる人が自分の周りにいてくれる。

それは、とても幸せなことだと思います。


世間の風評や、情報操作に無理に合わせて生きてゆくことで、

多くの人がストレスを抱え、不安を感じながら生きているように思います。

とても困難な時代だからこそ、

本音でぶつかり会える人間関係の一員であることって、

何よりも幸せなことだと思います。

誰だって愛しながら憎んでしまう存在との付き合いに、

煩わしさを感じたり、精神的に負担を抱えてしまうけど、

どうすればうまく付き合えるのか?

そんな答えはわからないけど、

まっすぐにちゃんと向かい合えば、

きっと、喜びを与えてくれる大切な人になってくれると思います。


過去を振り返ってみても、

自分の過ちは、恐れをなして、ちゃんと向き合うことから逃げてしまった時でした。

その瞬間から人は「他人」になってしまいます。

そして「他人」は不安や孤独を癒してはくれません!!


記事を書いていてこんな展開になるとは・・・?