重いテーマの作品を数多く撮ってきた、

ケンローチ監督の作品がコメディーのコーナーに

おいてありました。


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すべては美しいパスからはじまる!!



この言葉の意味が、

映画の中盤であきらかになります!!



仲間を信じてパスしたボールがゴールした時・・・!

本当の達成感を味わうことができるのかもしれません。

凡人の私は自分のことでいっぱいいっぱいで、

大事な手柄であれば、独り占めしようとします。

結局ゴールまじかで、躓いてしまうパターン。 





「人のために火をともせば、我がまえ明らかなるがごとし」




実は、エリックカントナという、

サッカー選手のことを知りませんでした。

けれど、サッカーファンでなくても、

彼の存在が、主人公にとって、

どんなに大きなものなのか、

よ~~くわかります。

こんな素敵なファンタジーをきっと誰もが、

望んでいることでしょう。



人生において、悩み苦しんでいる自分の目の前に、

突然、師匠が現れ、アドバイスをくれたら良いなって・・・。

(ネタばれごめんなさい。)



今日観たお薦めの作品でした。



ケンローチ監督作品

"Route Irish"(10年)
『エリックを探して』(09年)
『この自由な世界で』(07年)ベネチア国際映画祭脚本賞
『それぞれのシネマ』(07年/オムニバス)
『麦の穂をゆらす風』(06年)カンヌ国際映画祭パルムドール
『明日へのチケット』(05年/エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ共同監督)
『やさしくキスをして』(04年)
『11'09"01/セプテンバー11』(02年/オムニバス)
『SWEET SIXTEEN』(02年)カンヌ国際映画祭脚本賞
『ナビゲーター ある鉄道員の物語』(01年)
『ブレッド&ローズ』(99年)
『マイ・ネーム・イズ・ジョー』(98年)カンヌ国際映画祭主演男優賞
『カルラの歌』(96年)ベネチア国際映画祭イタリア上院議員賞
『大地と自由』(95年)カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、ヨーロッパ映画大賞
『レディバード・レディバード』(94年)ベルリン国際映画祭銀熊賞
『レイニング・ストーンズ』(93年)カンヌ国際映画祭審査員賞
『リフ・ラフ』(91年)カンヌ国際映画祭批評家連盟賞、ヨーロッパ映画大賞
『ブラック・アッジェンダ/隠された真相』(90年)カンヌ国際映画祭審査員賞
『祖国』(86年)
『まなざしと微笑み』(81年)カンヌ国際映画祭現代映画賞
『ブラック・ジャック』(79年)カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞
『家庭生活』(72年)ベルリン国際映画祭批評家連盟賞
『ケス』(69年)カルロヴィヴァリ映画祭グランプリ
『夜空に星のあるように』(67年)カルロヴィヴァリ映画祭特別賞/主演女優賞