登山はこれが今年最後かな~
ハマッちゃってるわ
まあ
単独の縦走テント泊までやるかどうか
今回は八ヶ岳ね
長野でも
行ったことも
通ったこともない
未知の地域
なかなかの観光地な山
関東の人が多いかな
別荘やらゴルフ場
スキー場がいっぱい
山小屋もいっぱい
しかも麓の諏訪市は
けっこうな町やった
インターから登山口までは3~40分ぐらい
途中からは
荒れ荒れのジャリ道
雪降ったら4WDでもやばいっす
ゆっくり8時すぎに
出発~


30分ぐらいで
今夜泊まる夏沢鉱泉さん

山小屋にしては立派な小屋です
鉱泉なんでめっちゃ楽しみ
車で来れないので
ある意味秘湯かな
ご挨拶して
いらない荷物を預け
身軽になって
いざ天狗岳へ~

ここからは普通の登山道
1時間ぐらいで
オーレン小屋

これまたご立派な小屋です
ホントはこの
オーレン小屋に泊まるつもりやったけど
11月頭で
今シーズン終わっちゃったんだよね~
来年泊まってみたい
一服して
また樹林帯へ
天気は良いよ


景色も木ばっか
飽きるってー

したら
うっひょー



根石岳と左下に根石小屋

これぞ毛穴開く瞬間

こっからは風と寒さがハンパない
厚着して
サクサクっと根石岳からの
左が西天狗
右が東天狗

絶景だよ~ん

こうなると
口あきっぱなしの
よだれでっぱなし
へっへっへ
根石岳から天狗岳へ
すぐそこに東天狗

寒いし時間も気になるわ
サクサクとすすみます
あっという間に東天狗
ここで
いつものランチタイ~ム

ラーメン
パスタ
おにぎり
ウインナー
コーヒー
鼻唄も出るっつーの

これも楽しみの一つ

近くにいた
夫婦?
親子?
カップル?
???
の二人とお話しながら
ご一緒に

さらに
片付け中に
おっちゃん二人登場
話してみると
今からここで
宴会だそうで
酒出してた
「フラフラして落ちたらアカンで~」
って言ったら
「おう落ちたら迎えにきてくれ」
言うてた
ケッケッケ
悪ガキの顔して笑ってましたわ
ここにいるおっちゃん達は
最低で最高やな
なんだかんだで
1時すぎ
小屋へは4時前には帰りたい
時計見ながら計算しても
西天狗まで行くと確実に無理
5時になるかも
悩んだけど
今日はここまででかな
西天狗拝んで撤収(T_T)
なんども天狗岳振り返りながら
切ないお別れですよ
天狗岳
と
おっちゃん達
なんとか4時前には夏沢鉱泉に到着できた

「ただいまー」
「お帰りなさーい」
なんて幸せな会話でしょうか
寒すぎて早速
楽しみなお風呂

ちょい温めやけど
「あ~」
「ん~」
「うぃ~」
いいながら
めっちゃあったまった
んで
もちろん恒例の
ビール


外のテーブルに座り
一服しながら
ビール



夕焼け見ながら
ビール



贅沢すぎる
が
寒すぎる
続きまして
談話室の暖炉で
ペットボトルに入れてきた焼酎をお湯もらって
ちびちびと
湯割り


ほろ酔い状態で夕ご飯に突入
山小屋の夕ご飯は早めな
5時30
山小屋なのに
めっちゃ豪華
しし鍋やら
あれやこれや
食べ切れねーっす
ってぐらい

この日
他に宿泊する人いねーし
貸し切り
話し好きな私にとっては
ちと残念な感じ
しゃーないターゲットは
オーナーのおっちゃん
バイトのお兄さんお姉さん
しかーし
おっちゃん
しゃべるしゃべる

八ヶ岳の話
山の話
スキーするらしく
しかも
テレマークでバックカントリーしてるらしい
そりゃ
雪山話しで盛り上がったよ

このころには
わたくし酔っ払い
目しょぼしょぼ
不覚にも8時には
死亡
気がついたら朝でした
もったいない(T_T)
でも
ぐっすり寝れて
疲れも取れて
体調バッチリ

豪華な朝食いただいて
いざ
二日目の硫黄岳へ
行ってきまーす

笑顔で
「行ってらっしゃーい」
言ってもらったし
なんて幸せな出発でしょうか
そんなこんなで
二日目突入
長文になりましたな
続きは
また後ほどに
ではでは