プエルトガレラへの道(from横浜 toプエルトガレラ) 2013.7.13(土)
横浜も、はずれの方である地元、金沢文庫より京急線で成田空港へ向かう。
朝は、成田への直通電車がある。
これなら、およそ2時間乗り換えなしで、特急料金も要らない。
実に便利。
本当は、5時37分の金沢文庫発でよかったんだが、思い余って始発できてしまい。
成田には、なんと7時頃到着。
マニラ行き、JALの9:30発。
マニラには、少し早く13:00前には、到着した。
JALのマイレージ的には上級会員なので、ターンテーブルからいち早く荷物を回収して、
向かうは、ブエンディアのバスターミナル。
ボートがでるバタンガス港へは、何社か運行しているらしいが、GOOGLEMAPで確認できた
バスターミナルのあるJAM社を利用。
マニラの第一ターミナルを出るとすぐ左に黄色いエアポートタクシーが並んでいる。
係員に何処まで行く?と聞かれて、小さな紙を防犯かなんかのためにもらって乗車。
悪名高きこのタクシーは9割がたぼられる。
今回も、狂ったように動いて居るメーター(まさかこれが料金メーターとは、思わなかった。)
により、680Pと言われる。(まともなメーターなら、200pぐらい)
しかも、1000P渡すのがOKで、お釣り300P。まことにうざいエアポートタクシー。
マニラの良くないところTOP5に入ります。
おそらく、デパーチャー階に移動して、まとも(そうな)白いタクシーを捕まえれば、
おそらく大丈夫なんだろうけど、今回急いでたんで、、
タクシーは程なく、ヒルプヤット駅の目の前のJAMのバスターミナルに到着。(1:30頃)
バスターミナルのなかではなくて、道路沿いに今にも発車しそうな雰囲気のバスの後ろに到着。
これが、たまたまか、バタンガス行き。
これまたマニラのウザイTOP5である。
余計なお世話なポーターに荷物を強制的に5Mの距離運ばれて、バスのトランクルームに
ダイビング器材を納めた。(一応、100P払ってやった。)
何人か絡んできてまだ、チップを要求してくるので、無視。
バスはぼろい。
既に、結構お客は乗っていたが、満席になるまで出発せずに、1:50過ぎに発車した。
実は、初めて公共のバスに乗ったが、ちゃんとダイビングバックのデカイ荷物を安全(そうに)
預けることができることがわかったので、収穫。
JAM社の場合、車掌がひとりひとりとても時間をかけて、まず領収書のようなチケットを発行して、
次にそのお金を回収していくスタイル。
実に167P(2時間乗車ですよ!!)しかしない。これぞ現地価格。
おそらく現地価格が体験できる数少ないものでしょう。
帰りに乗ったセレス社のほうがバスが新しくてGOOD!
この会社の乗り場も、ヒルプヤット周辺にあるんだと思います。
JAM社のバスターミナルから駅をはさんではす向かいのマクド側におろされたので、、
バスは、程なく高速(的な)道路をひたすら走ること2時間弱。
バタンガス市内にはいって、ひとつバスターミナルに寄った。
ここで、6割がたの人は降車。(おそらく市内の人)
そのあと、暫く走って、立派な港湾施設地帯の最後のところに、バタンガス港(おそらく終点)に到着。
ここまできたらほとんど全ての人が、この港から出ているボートかフェリーの利用者なので、その人たちのあとをついていけばいい。
困るのは、外国人観光客がほぼ100%めざすプエルトガレラへのボートチケット売り場には、さっきと同じで、余計なお世話をする人が必ず(複数)居るということ。
実際、バスのブースを出て、港のところを歩き出すと、目的のチケット売り場まで5分の道のりをしつこく付きまとわれる。(これだけで、やさしい日本人観光客には敬遠されるんではないかと思う。)
さすがに初めてなので、「しょうがない」面もあったので、100P払って、チケット購入をそいつのなすがままにさせた。ここでも、二人目がくっついてきたので、こいつは無視。
ボートの料金自体は、300P強。
一番心配していた、到着日のその日のうちに、サバンまで到着できるか??という問題は、
SABAN「16:00」というボートに乗れるということがわかった段階で解決した。
SABAN行きは、16:30が最終。
ムリエやホワイトビーチ行きは、17:00が最終と聞いていた。
SABAN行きの最終の30分前??に乗ることができるのか?と思ったけど、
(結局これが、最終だったみたいだけど、、)
ターミナルに入って、水を飲んでいると、程なく、乗船の合図があり、ボートに移動。
やっぱりここでも、30分近く出発せずに、16:30ごろに出航。
イルカの群れも50mはなれたぐらいで見えたり(写ってませんが、、)
ちょうど、1時間ほどでSABANビーチについた。
到着の地は、小雨まじりの夕暮れ。大きなバッグが汚れながらHOTELへ向かった。
なお、ボートに乗船時、下船時に私のように、大きな荷物を持っている人は、ポーター的な人に
無理せずに運んでもらうことが必須。20P渡せばいいので、、
結局、自宅から12時間以上費やして、目的地に到着(これでも、おそらく最短最速だとおもう。)
なお、SABANとバタンガスとの間は、現在2社が運航しており、少しずつ時間をずらしている。
それぞれ1日4便ぐらいあった。(最新情報は、HOTELに問い合わせよう。)
この旅もここまでは、全くもって順調だった。



