汚垂れ石の劣化汚染対策。。。公共トイレ
公共の男子トイレの足元に御影石が敷かれているのをよく見かけます。
尿の垂れこぼしで不衛生な思いをした経験があると思います。
尿は時間とともに毒性を増し、建材にも悪影響を及ぼします。
これを防止い、お掃除しやすく衛生的な状態に保つ手法をお紹介します。
垂れこぼしの尿シミと洗剤による白ボケの状況が改善されています。
清掃時のモップに付着する油膜も汚れの原因となっています。
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左は施工後、 右は施工前。
御影石の風合いが復元されています。
施工の様子をご紹介 》》》
●事前に専用洗剤で清掃します。 清掃後はよく乾燥させます。
石材からの剥離防止の為に、接着強化剤を塗布します。
2液特殊変性エポキシ樹脂を使用しています。
速乾で、30分~2時間程度で指触乾燥します。
仕上げ前に、耐水ペーパー(#600程度)にて表面を不陸調整します。
細かい凹凸を平らにします。
仕上げは防汚クリアーをコーティング。
耐薬品性・耐汚染性に富んだ表面に仕上げます。
クリアーな輝きとともに、御影石の風合いが再現されています。
樹脂摩擦により滑り止め効果も抜群です。
洗剤や尿から建材を守ります。
お掃除しやすい衛生的な状態を保持します。
予防することにより大きなメリットを持たらします。










