2001年宇宙の旅の原作者のアーサーCクラークさんがなくなった

若かりし頃ハヤカワSF文庫にプチはまりした時に何冊か読んだ
1番有名な『2001年宇宙の旅』
TMネットワークのアルバムタイトルのネタにもなった『幼年期の終わり』

沢山の作品の中でおいらが1番好きなのは『太陽からの風』

太陽からのエネルギーを幌(特殊なシート?)に受け宇宙を進むレースの話
最後は太陽の異常活動の影響で中止になったのかな?
ヨットの要素もあってすっげく楽しく読んだ


その数年後にEUPHONYと言うCASIOPEAのアルバムの1曲目『太陽風』に出会い、再読すると、妄想の世界が更に広がった

作曲者の野呂さんがどの様な気持ちで作ったかわからないけど
おいらの中では、深く太く繋がっています


今日、帰宅して本を探したが見つからなかった
明日、本屋に行って探してみようと思う

んで今CASIOPEAの『太陽風』を聴いてます

そういえばこの曲、演奏したなぁ


アーサーCクラークさんのご冥福をお祈りします