大会議渋谷AX終了しました! | -PF AUDIO-のブログ

大会議渋谷AX終了しました!



というわけで遅くなりましたが大会議お疲れ様でした!

いやーもうね、本当に疲れましたw
けどやっぱり終わった後の出演者みんなでの「お疲れ様ああああ!!!」って言い合って乾杯してっていう、何か一つ大きな事を成し遂げた後の空気っていうのはやっぱり格別な物がありますね。
毎回感動しちゃいます。本気で。

さて、今回俺が出演した「古参バンド」なんですが、まぁ濃いですよねww

以下齋藤Pの日記より引用↓
「古参バンド」
Gt:prkr
Ba:パピヨン誠
Dr:ショッカーあうと
Key:デッドボールP
Gt:(サポート):中西

最初はP繋がりってことでprkrさんに「大会議よろしく!」と打診して、メンバーを考えたんですが、P繋がりってことでデPの無駄使いをしようと企みま した。どーせならPで始まる変態繋がりってことでパピヨンさんにも声をかけて、更にロックというのがテーマなので、どーせならMETAL ofなdkdkドラムがいいかなってことでショッカーさんにもお願いしました。

prkrさんの希望でもう一人のギターとして中西さんに手伝ってもらうことになりました。

最初は「混ぜるな危険」の匂いがプンプンでしたがw、期待以上に素晴らしい演奏をしてくれる面子ですので、ぜひ彼らのプレイにも注目していただけると嬉しいです。

--------ここまで引用--------

というわけでバンドのメンバーが決まり
齋藤P「じゃあピルクル、バンドのとりまとめ宜しく!」
prkr「あ…はっ…はいっ!…はいっ!?(;´∀`)」

という感じでした。
正直この濃すぎるメンバーで何をどうしたらいいんだって事で凄く心配だったんですが…。齋藤Pから連絡のあった曲って、結構スキルというか。色々なジャンルをこなせないと厳しい所があったりして。

いくら動画で変態なことばっかりしてたりとか、変態な曲ばっかり作ってたりとか、ツーバス踏みまくってたりだとか。
そんな人達ばかりだったので、スキルが物凄くあるのは知ってたんですが本当にバンドとしてセットリストこなせるか、そしてバンドとしてまとまる事が出来るのか…と物凄く心配でした。別に上から目線とかじゃなくて、自分の事も踏まえた上でです。
王族はずっと一緒に活動してるし、メビウスもできてしばらく経って曲も動画も発表したりしてるしね。

まぁ結果的には、大会議前日のリハで俺はちゃんとしたバンドとして形になったんじゃないかなぁって思いました。
やっぱりみんな変態なだけあって、それだけ音楽に対する姿勢も凄いし、本当にスキルもあるんですよね。そのバラバラなスキルが変態という気持ちで繋がったとき、それがバンドとして形になるという事な気がしました← パピヨンさんも中西さんもギターは俺よりも全然上手いしw

個人としては

6:METAL of ルフラン/赤飯、サリヤ人、プリコ、串、弟の姉、古参BAND
7:炉心融解/弟の姉、古参BAND
8:Jast a game/nero、古参BAND
9:letter song/サリヤ、prkr、まらしぃ
11:シザーハンズ/ぽこた、古参BAND
18:エアーマンが倒せない/せら、大会議オールスターズ

を演奏してきた事になります。
letter songではアコギでした。まらしぃさんのピアノと二人で演奏です。
本来ならアンコールももう少しちゃんとした形で存在したのですが、ちょっとしたトラブルでなしになりました。もう一曲俺も弾く予定だったんですよね。
それは運営と、僕ら出演した出演者に責任があります。本当に申し訳ありませんでした。

ルフランはメタル、炉心融解はポップス?、just a gameは16分ノリ、シザーハンズはシャッフル。
このバラバラセットリストね!w
このバラエティに富んだセットリストをちゃんとこなすのって結構大変な気がします。

ルフランはニコサマでショッカーさんと一緒にやってるし、特に不安はありませんでした。
モニターバランスさえしっかりしてれば。ボーカルの皆さんの上手さも俺は知ってるので何も不安はなかったですw
齋藤Pがどうしても聴きたい!って言うデPのオルガンと俺のソロのユニゾンとかねw

炉心に関しては俺のディレイ無双でしたwその為に機材変えたと言ってもいいくらい。生で聴いた人は大体ビックリしてましたねw音源だと分かりにくいかもしれないけど…。
弟の姉さんの「prkrさんのあの音…好きです…///////」(←脚色多分にアリ)っていうおスミ付きですしねw
あと最初のリハでパピヨンさんが音を聴いて爆笑、デPも珍しく「それカッコイイじゃん」って言ってくれたのが俺は本当に嬉しくてw
中西さんには本当に戸惑わせる音出して申し訳なかったですorz
実はかなり色々考えさせてしまっていたのを分かってますorz 申し訳ないっすorz
でも中西さんのギターのサポートがなかったら俺にはダメでしたorz ほんと凄い。
ゆかりくんとかshigeちとか、一緒にやらせてもらってるギタリストの人は本当に凄い人ばかりでいつも助けてもらってるのをどうにかしないとなぁ…。

just a gameに関してはソロ以外ほぼずっと同じ事の繰り返しなので、それこそバンドの力量が見えてしまう曲で。
足を引っ張らない様に本当に大変だったのを覚えてます。ソロも頑張りました。本番では結構ミスってます(苦笑)
neroさんとは初めて一緒にやることになって、初めてお話させてもらったんですけど、最高でしたw
デPと俺で「neroさん可愛い」言いまくってましたからねw
デPはちょっと気持ち悪いくらいに←
またいつか絶対一緒に何かやりたいですw

letter songは久しぶりのサリヤさんとのステージ。
ピアノにまらしぃさん、そして俺のアコギというシンプルなステージだったんですが、やっぱり凄いですね。まらしぃさんもサリヤさんも。
サリヤさんもまらしぃさんも当然のごとくクソうまですw
とにかく邪魔しない様にっていうのを考えて弾いてましたwww
まらしぃさんとか上手すぎてギターとか特にする事ないじゃんって思ってたんですけど何故かソロを弾かされまして…しかもミスりまして…orz
でも本当にいい時間と空気をあの会場にもたらす事ができたんじゃないかなと思います。

最後にシザーハンズ。
メタルにポップス、16分からさらにシャッフルノリまでやらせるか運営!!!!
と思いながら挑んだこの曲www
ぽこたさんはさすがのエンターテイナーでした。
お客さんへのサービス精神がハンパない。ライブ慣れというかライブを支配してしまう位の感覚でしたね。
リハにも打ち合わせにもない事をバンバンやってくれるっていうwwww←
いや、そういうの大好きですw思わずステージで声出して笑っちゃいましたw
リハで前に少し出て弾いてる時に、ぽこたさんが隣に寄ってきて俺に肩を組んで歌い始めたんです。
いやーもうステージからホールにあるモニターが見えたんですが
 「 あ ん な イ ケ メ ン と 並 べ ち ゃ ダ メ で す 」
セットリストも後半で汗もかいてるし、隣はただでさえ超イケメンだし。もうね…もうね…もうね…orz
「やっぱり本番でもやるのかなー…」って思っててその場面にさしかかった瞬間、ぽこたさんから「来なよ…prkr…」というアイコンタクトが。
「もうどうにでもなーぁれ(AA略)」と思いながらステージ前へ。
一切モニターは見ませんでしたよ!!!ww
いやもうほんとに、本番中にステージでこんだけ色々おもしろかったのは久しぶりでしたw
もう最後の最後まで最高に楽しかったですw

このバンドのバンマスをやるとか、ホントに心労が絶えなかったですがそれだけやっぱりやりきった後の充実感は凄いものがありましたね。
いつも思うんですがやっぱり寂しくなります(苦笑)

色々とこうした事に関わらせて頂く事でまじめに考えることとかたくさんあるんですが、敢えてここでは言わなくていいかなと思います。

とにかく見て下さったたくさんの方々。本当にたくさんの方々に楽しんで頂けたなら幸いです。

最後の方の曲ではギター弾かないでステージでわしゃわしゃしてるだけの時間があったので、iPhoneを動画撮影モードにしてしばらくステージで回してましたw
客席に向けるとみんな凄く笑顔で手を振ってくれて。
…俺に対する反応があの日一番良かったんじゃないかなとおもtt(ry
でも本当に、どこを見ても笑顔笑顔笑顔笑顔。思い出フォルダに永久保存決定です。
あとステージ上部から一瞬の隙を見て撮った写メも。最高の、本当に最高の景色でしたよ。
出演者でこれ読んでくれてる奇特な方で、もし欲しいという方は差し上げますのでメール下さいw

関わった全ての方、そして古参バンドメンバー!!!!!
本当にありがとう!!!!そしてお疲れ様!!!!!!!!!!!

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ここから先はギターの話です。
興味ない方はごめんなさい。

さてさて。先日ギターのエフェクトボード内の紹介をブログで行ったばかりなんですが、このニコニコ大会議で機材が一新されました。
そう。その新しい機材というのは

\ぼくだよ!/
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…いや、誰やねんとw

はい。最近購入したMacbook pro13インチです。
そうです。Native InstrumetsのGuitar RigをMacbook proで走らせて、それを付属のRig Kontrolで操作、という形です。
ライブでPCを使う事に色々心配な方もいるとは思うのですが、敢えてこの方法を取りました。
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元々海賊っくんのBognerやじmのサウンドにどうやったら引けを取らないか。っていうのを考えてて。いや、腕に関しては仕方ないとしてですねw
二人みたいにハードにヘヴィにロックには俺は出来ていないので、そうなったら頭使うしかないじゃないですか。

んで考えた結果、Guitar Rigをステレオ出力。例えばLにレクチ、RにBognerモデリングとか。
基本的にRecの時のダブリングっていうのは二回自分で弾かないと意味がない物ですが、まぁ普通にいつものセットで一種類の音をステレオにしてもらったりするよりはいいだろうと。

ほんで普段制作で使ってる15インチのMacbook proのサブにもなるし、これからのRecやライブでも役立つだろうし、ってことで13インチのMBPとGuitar RIgを同時に購入。あとはひたすらにチェックとサウンドメイクを繰り返しました。
サイドギターに中西さんが入ってくれる事が決まったので今回ステレオ出力はせずにOrangeのReturnに接続して音を出しましたが、ステレオで飛び道具的なアプローチをしたりするのも楽しそうです。

そして実際アンプから音を出して思った事は、かなりよくできているということ。
ハイゲインは特に。やっぱりウェットな音にはなるし、ギター本体のVolコントロールへの追従性はもう一息、って所はあるんですが、それ以外は全然素晴らしいです。
それに自由度がハンパじゃない。エクスプレッションペダルにもなるし、その気になればTS系のペダルを何十個も並べたり、ワーミーを一瞬でセットしたり、持ってないペダルの種類まで一瞬で呼び出せちゃう。小さな画面と小さなツマミで、小さな画面でしゃがんで操作してイライラする事もないし。
普通のディレイやリバーブからぶっ飛び系のディレイやリバーブ。そしてシンセとかで使うモジュレーターやフィルターまでいくらでも繋げられる。
さらにディレイの設定をとある音価でしか鳴らない様に(付点8分とか16分とか)設定しておけて、テンポをタップスイッチで決めるとか。
最高の柔軟性があります。

実際見た人はわかると思うんですが、大会議の炉心融解で幻想的な音出してるのはこれのおかげです。
今までRecで使ってたPODxtは歪み系なら歪み系で一つ、リバーブも一つ、っていう風に各ジャンル毎に一つずつしかペダルを設定できなかったので。

今までライブで使うにあたって、マルチ系やアンシミュ系ってどうしても歪みの質感が気に入らなくてずっと敬遠してたんですが、これはおkでした。
これからのアップデートにもさらに期待したいです。

リハーサルでの写真ですが、足下がこんな状態から
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こんなにすっきりになりました。
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秋葉原の楽器屋で、試奏用に旧世代のMacbookにGuitar Rigを営業時間中ずーっと走らせてるお店があるんですよ。
何ヶ月もずーっと。そのお店に閉店間際に行って触らせてもらって。説明を受けたりして。
その間全く変な挙動もなかったし、大丈夫だろうって事で購入に踏み切りました。
もちろん今までのボードもライブ等に応じて使って行くと思いますが、こうして新しい時代が来てるんだなって感じて凄く楽しいです。
踏み切る勇気が凄く必要ですが、こういう姿勢は大事にしていきたいなと自分でも思います。
まだまだRigの便利さを20%も出し切っていないと思うので、これからもどんどんおもしろい事をしていこうと思います。宜しくです。