現在の多くの人達が、周囲の人との摩擦を起さないようにと考えながら仕事をしていると思います。
実際の業務の中で、このような摩擦の起きない仕事が可能かと言うと、まず不可能と言うしかありません。
それは、組織が役割と責任を決め、企業が問題を見つけて改善して行くプロセスであるからです。
問題を見つけると、それに関わっていた人が必ずおり、そのらの人は、自分たちを攻撃している、非難している、批判している、責任を追及していると思い、そこから摩擦が起きてくるのではないでしょうか。
企業の中でオープンで人間のエゴが出ないような仕組みを作っているところは稀で、ほとんどが陰の部分で出る杭を打っているのではと思います。
そのような中で、私は「出る杭」になってきました。
普通は打たれるのが分かっているのに、出る杭になろうとは誰も思わないでしょう。しかし、ここで考えて欲しいのは、「出ない杭は腐る」と言う事です。長い年月、出ない杭のままで土の中に埋まっていると杭は必ず腐ります。
これからの時代、ぜひ出る杭になり、荒波を漕いでいって欲しいと思います。
これまでのやり方を、だだ愚直にそのまま踏襲すれば自然に結果が出たのは、人口が増加し経済が成長していた時の話です。
もうこれまでの常識は通用せず、自分の会社、自分の部門の問題を見つけて、改善のプロセスを回し続けるしかない時代になっているのです。
私は打たれ続けてますが

生活・家族の為に本日派遣登録をしてきました。これからはダブルワークになるかもしれません。果たして体が持つのやら

