パチンコ業界17年 今なお諦めず戦い続ける日々

パチンコ業界17年 今なお諦めず戦い続ける日々

1店舗からチェーン店企業にて組織改革を行って行ってきた事などを綴っていきたいと思っております。

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日本の社会風土として「出る杭は打たれる」という風潮にあると思います。
現在の多くの人達が、周囲の人との摩擦を起さないようにと考えながら仕事をしていると思います。

実際の業務の中で、このような摩擦の起きない仕事が可能かと言うと、まず不可能と言うしかありません。

それは、組織が役割と責任を決め、企業が問題を見つけて改善して行くプロセスであるからです。

問題を見つけると、それに関わっていた人が必ずおり、そのらの人は、自分たちを攻撃している、非難している、批判している、責任を追及していると思い、そこから摩擦が起きてくるのではないでしょうか。

企業の中でオープンで人間のエゴが出ないような仕組みを作っているところは稀で、ほとんどが陰の部分で出る杭を打っているのではと思います。

そのような中で、私は「出る杭」になってきました。

普通は打たれるのが分かっているのに、出る杭になろうとは誰も思わないでしょう。しかし、ここで考えて欲しいのは、「出ない杭は腐る」と言う事です。長い年月、出ない杭のままで土の中に埋まっていると杭は必ず腐ります。


これからの時代、ぜひ出る杭になり、荒波を漕いでいって欲しいと思います。

これまでのやり方を、だだ愚直にそのまま踏襲すれば自然に結果が出たのは、人口が増加し経済が成長していた時の話です。

もうこれまでの常識は通用せず、自分の会社、自分の部門の問題を見つけて、改善のプロセスを回し続けるしかない時代になっているのです。

私は打たれ続けてますがガーン

生活・家族の為に本日派遣登録をしてきました。これからはダブルワークになるかもしれません。果たして体が持つのやらあせる



今私たち個々に求められているのはお客様に来て頂くには何をしなければならないかという問題を考え完璧を目指し妥協せず実行し続けるという事です。その為には各自が自分に厳しくお客様の為になる事を常に探し答えていくという姿勢が問題になってくるのです。
イベントや釘調整などだけではなく、すべてのバランスが必要になってくるという事です。

「滅私奉公」という言葉は最近あまり耳にしませんが、これは自分の我を捨て相手に尽くすと言うことです。我々は気が付かない内に自分の価値基準でお客様をみているのではないでしょうか。それは間違いであり私たちがお客様の基準に合わせなければならないと言うことです。
お客様を観察し特徴を見つけそのお客様が何かを望んでいるサインを察知し奉仕してあげる事から接客サービスは始まるのです。

「お客様が必要なとき傍にいて必要無い時は視界に入らない」
「お客様が求めている事を言われる少し前に実行する」
「10人のお客様も1人のお客様から始まる」

*人は何も伝えずに突然何かをして貰うとそれにきずいたとき感動するものです。

たとえば自分で食事やショッピングなどした時に必ず接客をしている人がいるはずです。その人達から学ぶ事も沢山あります。毎日毎日勉強する場所はいくらでもあるのです。ただ学ぼうという気持ちのある人には宝の山ですが、そうでない人には何も教えてくれないのです。
まずは自分が最高のサービスマンでありたいという気持ちが良い接客サービスを生み出すのです。
一人一人のお客様に奉仕するという心がお客様を動かすという事もあるのです。
まずは私達が個々に毎日お客様から学び日々勉強しようとする姿勢が大事なのです。


究極の接客‏に終わりはありませんが、良い接客と言うのは、目の前のお客様が本当に満足されてお帰りになり、また行ってみようと思って頂けるサービスです。

そのためには、三つの要素があります。

 1、設備の充実です。会社の資金力や店内の設計デザイン、備品の選択等で多くは決まりますが、その 備品、設備の保守、充実はホールスタッフの領域になってきます。

 2、ホールスタッフの技術の向上です。些細なところまで気配り、目配りが行き届いたサービス、技術や知識の向上は、確実に良い接客を産み出します。

 3、ホールスタッフの意識です。これが一番大切な要素です。設備の充実も技術や知識の向上もお客様に対しての心なくして、良いサービスは産み出せません。

サービスを作業として行うのではなく、おもてなしをさせて頂くという気持ちを忘れないことが大切です。ホール責任者一人の空回りにならないように、
また一時の新しい気持ちで終わらせず、常に新しい気持ちでみんなが仕事に望める環境作りこそが良いサービスを産み出します。

たった一人のスタッフの印象が悪かったがためにその会社全体の印象を悪くすることもありますので、この第一印象を良くするという事は大変重要です。


 4、「人はした事を忘れるが、された事は覚えている」このことを肝に銘じて接客する必要があります。「された事」とは客としての扱いをされなかった事です。このことが口コミにより多くの人々に流布し、気ずいた時には経営の屋台骨を揺るがすような事にもなりかねません。「心から尽くす事」がお客様の心を動かし、これが愛顧客となり、ひいては知り合いのお客様も連れて来るひいき客となるのではないでしょうか

 5、店の代表者であるという自覚を持ち完全を目標とする。
ここの所の「広告規制」や「大阪の等価交換禁止」「民主党代表選」「パチンコ課税などの復興財源」
そして以下の記事などを見ると、いよいよカジノ法案成立に向けてのカウントダウンなのでしょうか?

1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/08/26(金) 18:55:30.87 ID:DHbMPUIzi [1/3]
三重のマルハンなんだが唐突に休業になった。
店員に聞いても詳しく教えてくれず一応リニューアルという話
しかしリニューアルなら数日でいけるはずだしそもそも告知するはず
オープンはまったくの未定
すごく客入りも良く必要性がまったく感じられない

どう考えてもおかしい
貯玉清算の期間も短かったし営業停止を食らったとしか思えない
周りでもみんな不思議がっている
以前リニューアルという名目でそのまま潰れた店や違う企業に吸収されたことがあった

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/08/26(金) 20:31:52.75 ID:ZhdzrZVFO [2/3]
○四日市だな。イイ言葉並べているが、不正がみつかって営業停止になったんだろう。
こうゆうところが大手の常套手段だな。

7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/08/26(金) 21:04:00.12 ID:DHbMPUIzi [2/3]
客付きは申し分なかったしわざわざ期間未定のリニューアルをするというのはおかしな話ですよね
しかも突然だったし
数日なら予め告知しておくし貯玉清算も行わないと思うので
ちなみに四日市北◯はかなり怪しい店として有名でした。

これからの中小企業の経営を考えるとき「社員のモチベーションアップ」というキーワードは絶対に必要になってくると考えています。例えば「経営ビジョンの実現」「顧客の満足」「人材の雇用」「競合との差別化」などやろうとした時に、現場がイキイキ、ワクワク、本気で働いてくれなければどれも実現しないと思えます。

しかし現実には、トップや幹部、中間管理職は、うちの社員はやる気がない、言われた事しかやらない、自分から進んで仕事をしないなどとすべてを現場の社員のせいにする人が多くいます。社員のやる気はトップを始め、幹部や管理職、会社の組織のしくみが決めています。
現場の従業員の潜在意識に「どうせ何を言ってもだめだ!」と刷り込まれているのです。社員が仕事好きになり、会社好きになり、本気で働いてもらうためには、

(1)現状のやり方を見直す
(2)社員のやる気を高める組織作り
(3)夢のある一体化組織をつくる為の人材活用こそが最大のポイントになります。

私も稼働が下がっていく中で1年半訴え続けてきましたが、最後は「出る杭は打たれる」になってしまいました。


現在、日テレで毎週火曜日1:00から放送されているカイジを家族で楽しんで見ています。
「パッキーカード」という響きに懐かしさを感じている方も多いと思います。
現在放送されている「宿運の差」「確実な勝利」では究極のギャンブルマシーン『沼』との戦いを描いています。
その放送を見る度に私は昔の釘調整の大変さ、大切さを感じ、西陣「ラプソディー」を思い出すのです。
「ラプソディー」
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500円から1000円で1発飛び込みに入り
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落下した玉は吸い込まれる様に、6つ穴のVゾーンへ入賞し大当たり発生!
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この機種は通常大当りすると、2回権利ですが、確率変動突入すると5倍の10回権利発生となります。大当り終了まで約一時間かかりましたが、出玉は約25000発ゲット!!また9回目の権利スタート時に、再度緑デジタルが回転し『77揃い』だと、そこから更に10回権利発生となる。
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アナログ派達に、一獲千金の夢を与えてくれました。全国的にヒットした機種で、多くのホールに設置されていました。
では何故今一発機の話をするのかと言うと、釘調整技術の低下が問題であるという私なりの考えです。
私がこの業界に飛び込んだのはCR機が導入される前後であり機種構成の3~4割が羽物、権利物で占められていました。もちろんコンピューターも赤黒の差玉、スタート程度の物です。自分で釘帳を作り、赤と黒のボールペンをセロハンテープで巻きジャーナルを書き写す。書き写しながら明日の調整を考えるという物で、調整した翌日は開店からその遊戯台をチェックし同一の客様がずっと負け続けていないか、勝ち続けていないかなどを確認しながら明日からの調整に活かす。そのような時代でした。
今ではコンピューターが非常に発達し詳細なデータが取れるようになりました。しかしその利便性のせいで釘調整の技術が低下したものだと考えます。

「釘調整にこれが正しい、終わりは無い」

というのが私の持論です。どれだけの時間を釘調整に費やしたのか、スタート調整をヘソだけで済ましていないか?傾斜によるスタート値の差異は把握しているか?手っとり早い所で調整していないか?釘調整の不備によるサービス玉を毎日チェックし、改善しているか?などなど数え上げたらきりがありません。
今このような時代だからこそ「原点回帰」しなければならない事が沢山あると思います。

ちなみに以前勤務していたパチンコ店の釘調整担当者は傾斜(勾配)がもたらすスタート値の意味さえ分からず台を取り付けていました・・・