
走る前に運動着で洗車に出かけた。前回出かけたところで、一ユーロづつコインを買わなければいけない。現金払いなのでコインがなければはじまらない。小銭を作るのにスーパーで3ユーロ近い子供のチョコレート菓子を購入した。
前回は3ユーロしかなかったので、反対側のホイールボックスの泥が綺麗にならなかった。満遍なくやるつもりで今回は4ユーロある。実際にやる前に落としどころをよく観察しておいた。そして1コイン毎にも確認した。勿論、汚れに近づいて直接攻撃すれば塗装が傷む。高圧洗浄の機械には10㎝開けろと書いてあるが、30㎝見当でやっている。
そこはウォッシュストリートもあって、待つ車が並んでいたが、こちらの目的は高圧水洗とあとは購入しておいたアマゾンの洗車手袋で拭うだけである。洗車機での事故や傷を避けることもあるが、先ずは汚れや洗浄方法を研究したいこともある。
前回は初めての経験だったので塩梅が分からなかったが、今回は念のために自分で水も準備しておいた。然し、3コインで一通り綺麗になった。重点的に当てられなく、シャムプーもハンドロール使わないで水洗いに徹して、掃除機のところに停めて持参の手袋で拭う。全く手間が掛からない。綺麗に乾いた。
走って山から下りてきて、自宅の車庫まで帰ると、やはり細かな虫の痕などに気が付く。コーティングとかのワックス類や洗浄液を使えば汚れも着き難く落ちやすいのかもしれないが、洗浄液の斑が出来たりも避けたいので、先ずは使わない。
主にボンネットの前とその下回りの虫の痕が殆どで、フロントガラスは別に台所のマットで擦った。下回りもやれば限がないのだが、少なくともリアーの高分子素材のスカートのようなところも拭えた。結構綺麗になっている。サンルーフも二カ所ほど擦った。
その代わり重点的に水で溶かして手で拭ってやったりする。砂埃はざっと落ちているので傷をつけることはないのだろうが、こびりついて痕が残るのも嫌なので目に付くものは落としておく。結局やはりキリがないので磨くような状況になって仕舞う。やはりクロームメッキの部分も磨くと光出すので中々手加減が難しい。
試行錯誤で試してみる段階であり、現状では新品状態に戻るというだけ確認しておけばよい。いずれ痕が残るような感じになるかどうかで最善策を考えればよいかと思う。先ずは周りの車に新品同様として注意して貰うのが目的なので目に見えてそのように見えればよいだけだ。前回よりも綺麗な感じがするのは光のせいか。それよりも手袋で拭うのがいいのかもしれない。
ネットで調べるとセルフ手動の場所としては高得点だ。五つほど並んでいるのだが、ストリートよりも手動の方が人が少なくて、待たなくて済んだ。そして場所がそれなりにあるので、拭う所もあって、その場所が比較的広々としていて気持ちがよい。今回はレシートも取れたので、経費として計上も可能だ。
これでアムステルダムへの旅行でも効果は出る筈で、戻ってきて洗車するか、ケルンとシュヴェビッシェハレ往復後になるかである。走行距離6000kmを優に超えていることになる。
参照:
一寸自慢の楽譜用モニター 2025-05-03 | 生活
イタリアのゴムの感触 2025-04-04 | 雑感