床屋に出かけるために現金を下ろした。眼鏡店に車を停めて銀行まで歩けばいいのに気が付いた。6月で二年目を迎えるのでその前にどうしても調整しておきたかった。5月に旅行もあって、不都合が出るなら早めに出しておきたかった。水洗も機械でしてくれるので問題があれば分かりやすい。流石に耳掛けの部分は経年変化がみられる。レンズ自体は全く問題がない筈で、固いものを落とさない限り大丈夫である。前回のものもそれ一回だけで、落としたり擦ったりで傷つけることもなかった。あり得るのは前から何かを振り回されて当るとか、殴られて吹っ飛ぶかぐらいだが、幸いなことにそういうことはなかった。

当該の駐車場に停めるのに暫く待った。一台目の取られたが二台目が出るのを待って停めた。嬉しいことに左右もあって、柱の横に停めたのでドアなどを当てられる危険性皆無で、余分に10セント足して30セントで15分駐車できたので、100m程離れた郵便局の自動引き下ろし機でゆっくりと時間を掛けて現金を落とした。これでバーデンバーデンの祝祭大劇場の5回分の駐車料金と二種類のプログラム払えるだろう。

その前に眼鏡店に出かけたのだが、現在掛け心地に問題がなければ弄らないでおきましょうとなった。やはり枠がティタンなので修正もし難いのだろう。それは使っていてもあまりガタつかない良さにもなっている。なるほど鼻当ての感じなどで、「滑ることもあったけどね」とは話しておいた。然しこれで突然レンズが落下してとなっても、保証期間内でなんとかして貰えるだろう。高額な眼鏡だったのでとても気を使っていたが漸く慣れてきた感がある。壊すのもこれからだと思う。

同様なことは車にも当て嵌まって、現在走行距離が漸く2500kmを越えて、総合燃費も100km7.1リットルとリッター12.98kmと徐々に伸びて来た。平均6.1則ち16.3km迄は伸びる筈だ。現在考えているのはマイモードを設定することで、市街交通はハイブリッドに自動的に入れたりの細やかなプログラミングが可能かどうかである。手動で切り替えるのが面倒になった。

スーパーに駐車するのも徐々にコツを覚えるようになった。隣の車に当てられたくないならば車種だけでなくて、洗車の出来ている車の横に停めるべきだと分かった。そういう車は自分のドアでも当てたくないから注意するものだと認識した。自らが全く考えていなかったので同じように汚れた車の横に停めていたので、当てられ擦られることもあったのだ。

先日スーパーでパッションフルーツが特売になっていたので購入した。自分で食するのは初めてで切り方などはネットで調べた。結局その程度の熟し方ではまた甘さがなかったが、味も食し方も分かった。一番身近なのはダルマイヤーの水菓子である。次回ミュンヘンまで車を走らせる予定で決まっているのはドレスデンからの帰路に立ち寄る12月である。その前もありそうなのだが、よく分からない。

ミュンヘンの劇場も音楽監督の頂点を過ぎてしまったようで、支配人と共に後任人事が笹かれるようになると厳しい。つまない作品を紹介しようとしたのが信頼感を失う最大の要因だったのではないか。もう少し音楽劇場にも認識のある指揮者だと思っていたが、口ほどではない音楽家だという印象が強い。とても残念である。此の侭では前々任者のケントと変わらないことになる。



参照:
少ない摩擦のその素養 2023-06-15 | 雑感
体調優れないと駄目 2025-04-06 | テクニック