車中のラディオが伝えていた。一つは税金のあり方で、時のコール首相が作った全金に対する税額の東独連帯税だ。これは一般に広く取られていたのだ法人や高額所得層に限られるようになった。本来はあるべき税ではないという事だ。

もう一つ発泡酒税で、この背景はよく分からないが、独逸では抑々それ程競争力がなかったのとワインへの優遇ともなったのかもしれない。これも高級ワイン化が進み酒量も減ってきたことから状況が変わった今日、名目上の意味しかなくなったという。それでも徴収者は一度導入すると撤回しないのがものの常。

いいワインが出来ない地域などがその素材を提供することで生き残れるようになるのはシャムパーニュでも同じ付加価値をつけることでしかないだろう。高級ワインへの影響が皆無で、中途半端なワインがより淘汰されるので悪くはないだろう。もう少しシャムパーニュ風リースリングが安くなれば、食前には使いやすい。然し所詮ビールと勝負が出来る訳ではないので厳しい。

もう一つの興味ある話題は、この時期は例年の如く夏時間問題である。毎年夏時間を止める意見とその法制化が話題となるのだが、今年は流石に飽きられて、その先へと話は進んだ。つまり、止めるのは難しいが、時間変更の弊害を最も取り除きどちらの長所も満たす方法として、夏時間期間を短くするという事だった。

時期を後ろに前にずらすだけで朝の問題も少なくなり、健康的な弊害も縮小可能という研究結果に基づいているらしい。もう一つ朝のラッシュ時間を遅らせたりとか方法はあるらしい。

歯茎の嚢胞のお陰で、眼の疲れが感じにくくなった。繋がっているとは思わないのだが、少なくとも眼の下の隈は歯の調子と繋がっていた可能性が強いと思う。歯石でそのようになる筈はないのだが、現状では歯の調子が顔の表情に影響を強く与えていて、治療しない限りすっきりした顔付とはならない。陽射しが強くなってきたので視力は戻ってくるのだが、全身の疲れが溜まる。

夏時間はこの週末、復活祭まで四週間を切った。散髪や寝具、そして衣替えを考える。然しその前に虫歯を含めて歯科の治療を終えて、完璧にしたい。既にアスパラガスは店頭に並んでいたが、復活祭には膿なども完全に治っていてもりもりと食事が出来て身体も動かしたいだけ動かせれるようにしたいのである。

幸い今年は月陰暦によって、ワイン試飲会なども6月へと持ち込まれているので、その頃までに車の使い方や、仮眠などの方法も実践に移せると良いと思う。5月は可也の距離を走るので、その辺りの目星もつけれるようになるのではないか。

酒気帯び運転は自動運転が為されるほどその判断が大きな誤りに繋がるのでやはり制御する方法を検討しなければいけないと思っている。車中のラディオでは、その自動運転への自動車学校教師の意見が出されていて、初心者にはその運転支援への理論的な教育が欠かせないとしていた。なるほど、我々にとってもあれだけ複雑なので、初心者にとってもとんでもない乗り物になるのは分かる。



参照:
自分自身も慣らし運転 2025-03-08 | アウトドーア・環境
パッドする為に 2025-01-06 | アウトドーア・環境