歯医者に出かけた。残念ながら上顎の違和感からは解放されていない。然し、新しい機械でレントゲンを撮って、状況は確認できた。想定通り歯根の炎症で、痛みが無くなったのは神経がやられたからだろうという診断だった。

結論からすると、二時間二回の歯根治療で可也の確率で先ず歯は救えるという事だった。それでも冠の必要性があり、同じ炎症にある隣の歯を救えるかどうかというところだった。更に奥にカリエスが発見されたが、これは通常の治療になる。歯根治療は通常の保険が下りないのだが、プライヴェート保険なので関係ないといことだった。個人的には半分自己負担としている。

五年ぶりの女医さんであったが、ホームページのお写真はおばさんくさく見えたのだが、以前よりぐっと良くなっていて驚いた。お化粧している関係もあるのだが、五年前には歯科衛生士の娘かという感じの一寸安っぽい感じもあったのだが、落ち着いて凄くよくなっていた。恐らく旦那さんが可也いいのではないか。艶っぽいというよりもより娘っぽい感じになっていて、これは旦那の実力か。声の出し方や、五年前よりもお淑やかな感じで、ドイツ女性にはとても珍しい。

身体は決して小さくないのだが身のこなしもよりすっきりとこじんまりとした感じで、顔も小さくなったような感じなのである。色々な名家の娘さんなども見ているが、こういう感じの人は珍しい。旦那はここに来ていたエリートの患者さんだったか。

然し考えてみるとあの頃はマスクのみならずゴーグルまでしていたので、全体のバランスをあまり見ることがなかったのかもしれない。想定していたよりも美人だった。それにしてもその写真は全然よくないのはなぜか。

それで「次の予約を取ってね」となると、「それではまた」とにやにやとしてしまう。またまた新婚さん夫婦に刺激を与えることになっちゃったかな。いつもなんか刺激しちゃうんだよね、僕は。然し中年になったら余計に美人は特やな。

反面公衆衛生の歯科衛生士さんは、アシスタントのおばさんで、これは一寸料金の価値があるのかどうか。1時間程痛い目に遭わされて、更にレントゲン迄やって貰った。結構稼ぐのだろうが、医者よりも疲れるだろう。それでも体格は立派で堪えないのだろう。

前夜は、一っ走りする序に燃料を15リットル入れた。多過ぎたかもしれないが、スーパーでリットル165だったので、10リットルでまた直ぐに高いのを入れるよりはマシと思った。幸い、フランクフルト再訪までにもう一度歯医者にも出かけることになったので、上手く使えるだろう。フランクフルト往復も今回はハイオクでは無しにガソリンを継ぎ足せばよいかと思う。夏タイヤになればまたハイオクで徐々に最高速度領域に持って行きたい。

今週末からワイン街道でのアーモンド開花祭りらしい。二週間で終る。流石にその後に雪が積もった覚えはない。但し緑の葉が広がるまではまだまだ冷える時はある。タイヤに関して言えば、明け方凍りそうなところを走ることさえなければ問題がない。ワイン街道では6月までは霜は下りても、凍結するようなことは記憶にない。



参照:
夕方から初日生中継 2024-03-10 | 暦
アーモンド開花祭りは未定 2013-04-02 | 暦