陽が少し射した。体調も悪く、シャッキとしないのでワインを補給に行った。ハイデルベルクの南ライメンの醸造所にいつものシュペートブルグンダーを取りに行った。2023年度産が出ていたからだ。2022年とは異なり難しい年度というが先ずは試してだ。

片道55km程で、往復で1時間半ほどだから、往復で110kmそして80%の充電をしたので、来来週にフランクフルト走行復路には飛ばせれる。戻って来て71%の残量、燃料もフランクフルトに向けて適量を入れることになると思う。

改めて様々なことを学んだ。一つは上の速度制限を慣らしの140kmと指定しておくと、無制限区間ではとても慎重でなかなか自動追い越ししてくれないことだ。もう一つは、未知を間違ったりして、うろうろすると自動運転での気持ちが完全に呆けているので、怖い思いをすることがあることだ。逆走などもあり得る。その傾向は前の車の末期から続いていて、要するに限界までスピードを出さないとなると運転への神経が弛緩して仕舞いそれが今でも抜けない。

嘗て語学学校でデイベートのお題となったのは無制限が安全か危険かということで、危険度は上がらないという私見はこうして証明される。速く走ろうとすればするほど神経は研ぎ澄まされて、うっかり運転は無くなる。逆に高齢者の運転は危険という仮説は絶対正しい。

特に大き目な高級なゆったりした車でうかうか快適に走っているとより運転が冴えなくなる。この点からも自動運転と飛ばすことでのメリハリと付けて本格的に走らせる必要があり、逸早く慣らし運転を無事終える必要があると確信した。

基本は走らせることで、それを如何に自動運転で緩急をつけ尚且つ平均走行速度をあげてれるか、それに尽きる。短い区間での回生エネルギーは限られているが、定速アウトバーン走行でのエンジン音は気が付かない。一番気になるのは街乗りで電気ではなくて加速するときの低速の吹かし音である。つまり街乗りの基本は電気モーター走行となる。

先日購入したケーキの一つはベリーだけでなくてヨーグルトが入っていた。流石にオーナーがパン屋でなくてコンディトライのマイスターだけのことはある。その分、従業員の親方がパンを上手に造らなければおいしくなくなる。チーズケーキは標準的なのだが、こうやって、お得な材料を工夫して、季節のいいものがあればやはりとても喜ばしい。ダージリンとでもとても楽しめた。

価格は一切れ凡そ2.5ユーロとか2.8ユーロとかなので、まずまずではないか。以前は量を購入したので、二切れのケーキよりも高くなることがあったが、最近はそれで甘いものを済ましてしまうと、他の甘いパン類をあまり買わなくなったので安くつくようになった。その背景にはチョコレートのカカオの高騰で、チョコレートロールなどが無くなったことがあって、その代わりとなると様々なケーキをとなる。

毎週新しいものが作られる様な感じで、それが続けばこちらも試してみるので、必ず一定数は売れるということになるだろう。再三書いているが、パン屋を守るための売り上げには貢献したいと思っている。



参照:
夕べの祈りに向けて 2025-03-01 | 生活
温まらないといけない 2025-02-19 | 料理