「戦争と平和」の一幕を流した。まだよく分からないが、オタマジャクシは少なく整理されている。上手に不協和音が鳴る感じで、一番似ているのは、「ロミオとジュリエット」で可也保守的だ。ストラヴィンスキーのような輝かしさはない。歌もそれほど難しくないように思われたが、さてどうだろう。

ヴァルスの使いからなども伝統的なものだが、その響きに屈託がない。同じような時期にショスタコーヴィッチが書いていた鬱陶しさが全くない。全くを以てプロレタリアの芸術に相応しい。

手元にある楽譜は1958年版であった。所謂改訂版なのだろうが、最初の場面を除くと流れは変わらないと思う。音源も映像も観ていないのでよく分からないのだが、バレーでも表現できる様な印象はあるが、未だよく分からない。

ロシア語の感じもそんなに難しい表現にはなっていないようであるが、これも音楽的にまだ見ていかないとよく分からない。初見というか最初は大体こんな感じであって、これから何かが見えてくるかどうか。

夕方坂を走っていると後から足跡が近づいてきて競歩みたいなオヤジに抜かれた。確かにああいう坂は余程頑張らないと走るよりも競歩の方が早い。無駄に蹴っていると足が疲れるだけで、無駄が多くなる。帰ってきたら大台から更に1㎏も落ちていた。なるほど朝食なども限られているのだが、摂取カロリーは変わらない筈だ。ネットには半年で5%が目安とか書いてある。8月からすれば5%ぐらいになるかもしれない。それでもまだ標準体重からすれば太り過ぎなのだ。運動量は減ってはいないが増えてはいないだろう。

エンジンオイルを発注したので、残っていたオイルを継ぎ足して使い切った。ミュンヘンに出かける直前に入れようと思ったのだが気温が下がって粘度が上がっていたので予め下げておきたかった。出かける前にもう一度調べて標準量超えまでは入れておきたい。使い果たしてもそこ迄はいかなかった筈である。何時も少な目で走っているので汚れが酷くなっているので場合によっては粘度が上がり過ぎることがある。

序に予備がなかった掃除機の替えゴミ袋とUSBマイクロのケーブルを発注した。前者は最近一杯になっているのに気が付いて急遽取り替える必要があったので、予備が無くなっていた。掃除機のごみ袋がなくなると掃除機をかけられなくなる。

ケーブルの方が何時も旅行に出るときは宿泊部屋には1.8mのものを持ち込むが、ベットの上でタブレットを使う時などには何時も短いと思う。3mのものを試して見たい。上手く充電できるかどうかは分からないのだが、出来ればベットの上において充電できるのが良い。自宅等で使う場合は充電を空近くまで使っていても直ぐに充電可能だが、旅行中はナヴィにも使っているので車中では可能だが、時間がないことが普通であって、朝の忙しい時に面倒なこともしたくはないのである。



参照:
最終戦とされるもの 2023-02-27 | 雑感
期待のローカルな意匠 2023-02-26 | 文化一般