頂上往復を為した。2月9日以来となるか。事後どうなるかは分からないが、腫れるようなことはないと思う。足を痛めて購入した靴でアタックしたのは初めてだと思う。だから酷使した反対側の右足も大丈夫だと思う。但しバランスが悪いので特に下りで他の部位を痛めないかも心配になる。

下りでは神経に来て目が回りそうになった。車で視覚が狭まる様に走っていても怪しくなってきた。眼鏡を何とかしないと少なくとも乱視が酷くなってきている。眼科に行くかどうかも考慮すべきか。

夏時間になってバルコンを使うようになった。そこで掃除機をかけると出口の光でやられた薄い所に穴が広がる。仕方がないので応急処置的に置いていた竹の敷物を大型化した。アマゾンで探すと大きなのが20ユーロで見つかった。評価は自然の産物なのででこぼこがありそうで別れている。説明通りのものが届いた。色も黒ずんではおらず、こうした陽に当たり濡れた足でも乗る所にはこれで十分だと思う。カーペットを新たにいい純毛のものに張り替えてもこうしたところには敷物をしておかないといけないのもよく分かった。徐々にキッチンとかバスとか恐らくクローゼットとかのリフォームを考えていきたい。

ミュンヘンの二十年越しの新ホール建設の計画が流れそうだ。バイエルン放送協会の交響楽団のホームとして、州政府が建設を企画して、その会場も亡くなった指揮者ヤンソンスの名前をつけることになっていたが頓挫しそうである。なによりも建設費がミリヤードユーロになり、土地借款などとても高くあまりにも贅沢な会場になるというのである。

地元の歌手のゲルハーハーなどもそのような贅沢なものは必要なく、小さめでいいと言い出した。しかし新しいものが欲しいが、それでもミュンヘン市が建築したイザールフィルハーモニーが素晴らしいのでそれでもと語る。問題はバックステージらしいが、バイエルン放送協会には大スタディオがある筈だ。

さて足の状態は現時点では悪くはなっていない。骨の痛みも薄らいでいるから怪我も好転している。流石に就寝中は足に乗る布団の重みを感じた。両足に感じるので、如何に足首が疲れているかとなる。

体重は長めに走ると直ぐに落ちる。これでもう一度身体を解す為にも短く走っておけば来週に繋げると思う。今後は暑くなってきた時の対応だ。今回は曇天で日差しを浴びなかったので、冷たい空気を楽しめた。発汗量も適当だった。短い距離ならばよいが一時間も走り続けるとなると暑さにやられる。兎に角二年間に亘ったコロナ禍期を抜け出すのに気炎を上げたい。

バイエルン州は、劇場での検査書類の提示を廃止した。要するに接種パスというのが海外旅行以外には殆ど無用になった。更にマスク着用もただの推奨になったので、少なくとも個人的には着席時には外す。出入りは周りの様子で着用するが、もう夏場に着用する人は少なくなると思う。ヘッセン、バーデンヴュルテムベルクなどもコロナ規制ほぼ全廃となり、日曜日からは通常の場所では証明書類やマスク無用となる。これで接種義務が成立しなければ海外旅行の為だけに追加接種が必要となる。



参照:
顔にぶら下げる何かよりも 2020-03-31 | 女
年末大当たりは要らない 2019-12-03 | 暦