ルーターが届いた。これで新回線への切り替え準備は整った。ルーターもほとんど同じで、外見からは差異がよく分からない。製造元もハウウェーと思うが記載が無い。じっくり型番などを研究するしかない。先ずは、場所を確保して設置しておいた。土曜日に旧回線が止まると通常使う方の電話が通じなくなるからだ。

開通したところで直ぐにログインする。そのための番号などはまだ郵送されていない。昨年5月中旬に行った時は殆ど自動的に入れたので今回も問題ないであろう。しかしそもそも電話線が壁から直接出してあって通常の差し込みが無いことに気が付いた。昨年のもう一つの回線の時にfax用の差し込みを外して、回線合流した新回線のルーターに差し込むことになった。つまり壁に付けていた差し込みが余っている筈だが見つからない。シュレッターのごみ箱に長く入れておいた。

必要な時に見つからない典型である。あの手のプラスティックや金具がついているものはあまり捨てないのだが、もしかするととも思う。いい恰好をして潔く捨てると困ることもある。もう少し探して見つからなければ近所で探して購入するか、ネットで他のものと一緒に急いで送らせるかである。送らせた方が早いだろう。調べると5ユーロもしている。これはもう一度探してみよう。本当に捨ててしまったのだろうか?

そしてまた探し求めた。そしてもう一つのズダ袋に見つけた。それも三種類一緒にしてある。中々整理がいい。一種類は穴の中に差し込むタイプなので使えないが、一時的には接続しやすい。あと二つはまさに昨年まで使っていたテレフォン用とファックス用の差し込みであった。FFタイプ二口とNFNタイプ三口なので先ず間違いない。使えるのはFタイプである。これでハードウェア―は揃った。

バーデンバーデンからメールが入った。初日を迎えるべく、ベルリンで稽古が始まる。そこへの途上イアーゴ役のルカ・サルシが事故に遭って肋骨を三本折ったという。詳しくは知らないが、若い人がこけたぐらいでは折らないので、交通事故だろうか、それでも続けて舞台上演は叶わないと書いてある。当然であろう。歌えるとは思わない。痛々しいイヤーゴなど役に立たない。

そこで急遽代役に入るのがウラディミール・ストヤノフという人で、早速調べてみると寧ろ本来の歌手よりもよさそうなのだ。演出にもよるが少なくとも三人は聴かせないと話しにならないオペラである。ガッティでなくメータ指揮となるとキャリアにもなるだろう。何か今のところいい方へと進んでいるような気がするが、思い込みだろうか。ヴォデオでもメータはヨンチェヴァのことをよく言っていたので機嫌よくやるのではなかろうか。



参照:
WLAN構築準備開始 2018-05-01 | 生活
ラインガウワーの印象 2018-05-19 | ワイン