ミッテルラインからラインガウへと旅行した。

写真は、ちょっと貧しい町レンスの街角の風景である。

町外れには、19世紀に再建されたドイツ王の王座がある。この町で選定候の選挙の談合が行なわれ、フランクフルトで二人の王が選ばれた。一人はハプスブルクのルドルフであり、もう一人はルクセンブルクのハインリッヒ七世である。その後、カール大帝がアーヘンでの戴冠への途上にここに座している。