七面鳥の上脛を食す。二ユーロ少々のものであるが、鶏とは違い食べ甲斐がある。捌いてあまった場所をグリルにしてあるものだ。

つけ合わせにはお馴染みのザウアークラウト。

なぜか肉の最後の一欠片まで食せなかった。まあ、労働量が少なくなかったとは言え、充分に肉があったと言うことである。

鳥インフルエンザの危険性は払拭出来ないが、どうしても喰らい付いてしまうのである。