さて、続きです。
レース1は残念な結果でしたが、翌日にはレース2が控えていますので、直ぐに準備に取り掛かります。
勿論、メカニックとしての役割は、ダメージがあったマシンの修復、そして、ライダーの感じていた問題点を、想定、検証、確認していきます。
生形選手のダメージも当然ありますが、応援に来てくれた方々に笑顔で応えています。
そして、ここかなと思われる場所の特定ができました。
ライダーの生形選手も、明日に向けて、最善の対処、処置、にあたっています
後は、レース2に向けて、短い時間ですが、皆身体を休めます。
そして、レース2の時間です。
ダッシュを決めて、一気に上位を狙います。けがを感じさせない走りで、周回を重ねます。
冷静に前のマシンの走りと、自分の状況を確認、勝機をうかかっていたみたいで、最終ラップ1コーナーで遂に2位にあがります。
その後、1ヘヤで後続車両に突っ込まれ、危ない場面も有りましたが、2位でチェッカーを受けました。
1位はレース1同様に浦本選手で、スズキの1-2フィニッシュ。
今回の筑波は初体験のサーキットでしたが、色々な事があり、大変なレースでした
こんな状況下でも、皆さんの応援があればこそ、ライダーもメカニックもこの様な結果が残せたのではと思っています。
まだ、初戦が終わったばかりです。
今シーズンも、応援よろしくおねがいします。




