下書きに濃ピンクを使ってしまったのも失敗。見えづらくて、刺し上がりのイメージがつかみづらいです
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発表会曲のレッスンも、もう10回目となりました。だいたいは仕上がってきたので、通しで何度か演奏し、細かいところを確認しました。
ところで、レッスン中にちょっとした事故が。30分という短いレッスン時間なので、ついセッティングはいつも適当なところで妥協して進めてしまっていましたが、今回、クラッシュがいつもよりかなり中央寄りにセットされていたら、違和感がありすぎて、これをきっかけに演奏が崩壊してしまったのです。結局、「やっぱり直します」と。先生には、発表会本番も時間かけてセッティングしていいですからね、と言っていただきました。以前は、セッティングがあまり影響しないぐらい初心者でしたが、最近は私に合ったセッティングができてきたようです。今さらですが、セッティング、大事です。
レッスンでは、音量がだいぶ出てきた、とのお言葉を先生からいただけました
。レッスン前のスタジオ練習時に、打楽さんに教えていただいた、耳栓練習法を試してみました。伴奏もクリックも消して、自分の鳴らす音だけに耳を傾けてみました。先生に指摘されていた、フロアタムと左手で叩くクラッシュが弱くならないように特に注意しつつ。早速練習の成果が現れたのでしょうか?
。レッスン前のスタジオ練習時に、打楽さんに教えていただいた、耳栓練習法を試してみました。伴奏もクリックも消して、自分の鳴らす音だけに耳を傾けてみました。先生に指摘されていた、フロアタムと左手で叩くクラッシュが弱くならないように特に注意しつつ。早速練習の成果が現れたのでしょうか?ただ、いい時とそうでない時の差が激しい、とのお言葉も。難しい箇所で一旦あれ?となると、その後、あれあれあれ?が数小節続いてしまったりして、リカバリーに時間がかかります。実は私にはよくあることなのですが、これは単にまだまだ身体への染み込ませ方が足りないのか、覚え方が良くないのか、それともメンタルが弱くて焦ってしまうからなのか。
それでも、レッスン後のスタジオ練習では、いい感覚が得られました。ようやくですが、音楽に入り込める感じになれたのです。これまでは、スタジオの鏡にも、必死な顔が映っていました。私には難しい曲なので時間がかかりましたが、やっと慣れてきて、伸び伸びした気分で叩けるようになった気がします。


