ぱんだの妄想癖。 -3ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。

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戻れないところまで
きてしまったなぁ、と思います。
どうもぱんだです。
今回は絵に心を入れてみました。
まぁ、ぱんだはいつもこんな風に
後ろを向きながら歩いているんですよ。

以前に、ぱんだの後悔話を
したことがあったと思います。
でも、誰にともなく気持ちを
好きなようにブチまけたいけど、
人には言えないし、
いったところで、
わかってもらいにくい
ことって、あるんだなと
今日思ったので、ここで本音を
また垂らしちゃおうかなと思います。

夏休みって、嫌なもんですよ。
いつも自分と話してないと
ならないから。
なんでわたしはここにいなきゃ
いけないんだ。
それは勉強しなかったからだ、
そんなこと自分が一番
わかってることだろう、
とずっと話しているんです。
それの繰り返しでした。
腐るのもあっとゆうまですよ。

それゆえに、夏休みは、高校時代の
気のおけない仲の友人と
話せることとか、エリートちゃんと
話せる時とかがいっちばん、
心の唯一の癒しなんですよ。
あと、パリジェンヌとあえる時。

その時だけ、なんだか
故郷に戻ったような、いるべき人と
いるような気持ちになるというか。
ぱんだがもっとも落ち着く世界に
いられるような気がするんですよ。

やっぱり、いまの学校の友人達と
話すことはそりゃ特別な話を
したりすることもあるけれど、
でもあんまり、話した気がしないのも
なかなか辛いものです。

そんなんだったら、
別に余計に自分にとって楽しい話とか、
興味のあることについてとか、
好きな女性のこととか、ぱんだの
話が通じる人があまりいない。

だから、個人的な付き合いでは、
話の通じそうなごく一部の人
としか話さなくてもいいや。
ってなっちゃいますよね。
だって、なんにもないところで
話をしても疲れちゃいますから。

ぱんだは、自分の中にある
プライドのようなもの、
プライドというとあまりにも
かっこよすぎてしまうような、
でもそれのような感情があります。

長い休みになると、
それに押しつぶされそうになるんですよ。

ぱんだは、いまの専門領域が
嫌いではもちろんないです。
興味のある内容だと思いますし、
勉強したら面白いのはとても
わかっています。

けれど、勉強が進めば進むほど、
ぱんだの本当に興味のある分野が
みえてくるものなのです。

それが、いま習っている専門領域
じゃないことがわかってしまうと、
そのプライドのようなものが
さらに大きくなっていくんです。

あの時勉強していれば、
いまの専門領域を選ばざるを得なかったような事態にはならなかったと。
将来を選択できたのではないか、ということです。

選択すること、それすらもままならない
ぐらいに、勉強をやってこなかった
自分が悔しくて仕方が無いんです。

今更何を、と
本当にそうなのですが、
ぱんだは、自分で自分の可能性を
潰してきてしまった。
だから、ぱんだはここに来るしか道がなくなってしまった。この劣等感と
向き合っていることが辛いと感じるのは、
いままで遊んできた罰、
とでもいうのでしょうか。

嫌ですよ。そんなことに悩むのは。

かっこつけに聞こえるので
こうは言いたくはないのですが、
いうならば、自分のプライドに
押しつぶされそうになるんですよ。
自分はこうあるべきなのに、
自分はこのレベルにいる人間ではない、
ここまで自分は落ちぶれてしまったかと、

いままでで最高だった時期はきっと、
中学受験時代だったのかもしれません。
成績の悪い子から成績の良い子まで、
みんなが同じステージにいれる。
そして最高な時期は
中高時代まで続いたのだと思います。
大学受験も、同じ舞台にみんないる。

それなのに、
その舞台が終われば、同じ舞台に
いたはずのみんなは、ちゃんと自分の
決めた道に進み出ることができて、
ステージの上の方にいれば、
いろいろな将来をつかんでいけるし、
好きな将来を選んでそこに飛んでいく。

それをみていながら、なぜか
ぱんだは何にもしなかったし、
危機感すら何もなかった。

ぱんだは、ステージの下のほうで
目の前にある道に進んだ。
どうしようもなく。そうです。
どうしようもなかったんです。

こんなこと言ったら、
いまの環境にいるみんなには
本当に失礼な考えです。
わかっています。でも、そうだと
考えずにはいられない。

ぱんだの、自分への理想が
唯一、ぱんだにやる気をおこさせて
くれるエネルギーだから、これを
捨てるわけにはいかないんです。

それを忘れたら、ぱんだは、
確かに苦しまずに済みますが、
そうなると、
自分が何を考えているのかが
とたんにわからなくなるのです。

自分の理想を失うことは
自分自身を見失うことと
同じなんですよ。

誰にもわからない、自分の中にある
あるべき姿の自分になりたい、
その思いが自分を動かしているんです。

辛くても、その道に進まなければ、
ぱんだは、それこそ将来の、
社会的地位が築けないと思ったから、
将来を選べなかった自分を悔やみながら
学校に入学しました。

悪あがきなのかわかりませんが、
わたしがパリジェンヌや、
中高時代の友人や、
中学受験時代からの友人と
一緒にいたい気持ちが強いのは、
多分、自分にない、劣等感ではない、
自信をもった人だからなんでしょうね。

いや、自分の理想と重なって
みえるからかもしれません。

だからぱんだは、
頭のいい人が好きなんです。
自分より頭のいい人といたい。

そして願わくば、
その人たちと同じ舞台にたちたい。
理想をかなえたい。

ぱんだの拙い話を、
いろいろに広がっていく
あの感じをもう一度感じたい。
誰かの世界を、のぞいてみたい。

世界を持ってない人ばかりが
集まるような環境なんて、
夢を膨らませられない人と
話しても、面白い返事なんか、
かえってきやしない。

それには、いますぐいまの学校を
やめてしまって、受験勉強を
はじめたい。そして、学びたかった
別の専門領域への道を拓きたい。

ぱんだは、本当は
そっちにいるべきだったんじゃないのか、、
これは勉強を進めていくうちに気がついたことだから、
きっとぱんだにとっての真実なんです。
次こそ、ぱんだは道をあやまらずに、
将来を選択できる環境に身をおけるはず。

気がついた時からが
チャンスなのではないか。

ぱんだは、いまそれが一番
やりたいことなんです。

でも、学校をやめるわけにはいかない。
専門領域を履修して資格を
とるまでは、どんなに
やりたいことがあっても、
身動きがとれない
この間が、この期間が、
とっても苦しい。。。

自分を騙し騙しここまで
やってきた。あと半分だけれど、
あと半分、自分を騙しきれるだろうか。
心がどうも もたなくなるまえに、
さっさと時間が過ぎるのを祈るだけ。

とてつもない苦しいだろう1年半。
これを乗り越えれば、
ぱんだはきっと、卒業したあとに
はじめようとおもっている
大学受験への道を照らす、
財産になってくれるのだろうか、、。

いまのことだけに
集中できるような、忙しい学校に
はいれば劣等感に悩む暇はない、
あっとゆうまに卒業だ!
と思っていたけれど、
長期休みはやっぱり、自分を
腐らすには十分すぎたな、と思います。

これが、ぱんだの夏休みです。

自業自得の念に悩まされ続けて
一ヶ月。はぁ、ようやく何時もの
慌ただしい毎日が来るのかと
思えば、ぱんだも少なからず
救われるのでしょうか。

ぱんだは、思うのですよ。
ここまで自分を痛めつけられるって、
ぱんだはとんだマゾヒストだと。

きっとみんなは、
こんな気持ちなんかに
悩まないでいられるんだろうな。
羨ましいけど、悩まない人ってのは
自分をわかってないような人なら
ぱんだはそんな人にはなりたくない。

さて、何に相談すれば
いいのやら。

久々に、中学受験時代の
空気に触れてきてみようか。

カウンセリングにでも
いけばいいのか、
懺悔でもすればいいのか。

そんなことしてるうちに
時間が過ぎれば、それで
万事解決!だったりして。^ ^

さ、9月からぱんだは
本気を出していきますよ!
自分の理想を、今だけ潰すつもりで
がんばっていきたいと思います。

劣等感を達成するためには、
自分のやりたかったことをするしかない。

では、また更新します。
今度は素敵なレディの話でも
しましょうか^ ^