いま、ベートーヴェンのソナタ13,14番練習しとります。


14番は言わずも知れた『月光』。

難易度はそんなに難しくはないんですが、子供のお稽古~大御所ピアニストまで、

あらゆる人が弾いてる曲なので、人前で弾くレヴェルになるのはけっこう大変かも。

何をかくそう、私も小学校の時に弾いたのが最初だった。


13番はプロへの登竜門的な曲。

中期作品だから・・・・なんて半端な気持ちで取り組むと技術の善し悪しが明確になる曲。

これ、ホント難しい。

アタッカで繋がる楽章間や終楽章に見られる対位法など、後期作品への架け橋的な感じ。

何故かあまり有名ではないらしいが、音大受験なんかでよく弾かれる曲です。




いやはや、趣味のピアノとはいえ、結構本格的にやっとりますので、

ナカナカナカナカ・・・・・・・・・。

普通に暗譜でスラスラと弾けることは弾けるんだけど、イマイチ演奏が固まらない。

なんだろ?このモヤっと感は。

もうすぐお世話になってる先生様が来日されるので、その時までに仕上げたいんだけど、

どーなるんだろー・・・・・・。

いや、どうにかしなければ。

コンサートに出してもらえない・・・・・・。