気付けば季節はどんどん移り変わり、秋を迎えてしまいましたね
これも要領の悪さにプラスして、気持ちが追い付いて来ずお恥ずかしい限りです。
「病気の影に隠れないで」
というある有名な方が発して頂いたお言葉、私の心にも沁み渡ります。
体の調子によって行動が左右され、いつの間にか体の機嫌をとる事ばかりに気がいくようになって、
「私は何がしたいんだろう?」
「何の為に生きてるんだろう?」
そんな思いばかりが駆け巡っていました。けれど音楽仲間の演奏を聞いたりすると、とても楽しそうで私もそういう気持ちだけに集中出来たら…と希望を持つ大切さを感じています。
母から「大変なのは良く分かる、でも1番悲しいのは美香が音楽を前向きにやっていない姿だよ。」と言われハッとしました。このご時世、なかなか音楽をやり続ける事を認めてくれる人は少ないのに(家族だって難しいです)こんなに支えてくれる有難い人がいる、それがどんなに幸せな事かと涙が出でしまいました。まだまだ全然足りていない恩返しですが、少しでも私しか出来ない演奏で、生きてる存在感が出せるようになれたらなと思います


