昨日のワーナーの40周年記念イベントは、南側2階席でした。

ステージ正面で上から見下ろすような、まずまずの位置でした。

各ミュージシャンは、持ち歌2曲しか披露することが出来ませんでしたが、お祭りなので、仕方なかったのでしょう。
でも、少し物足りなさ感は、否めなかったなぁ。
それにミュージシャンの入れ替えが慌ただしくて、スタッフは大変そうでしたね。


コブクロが、トリを務めていましたが、今やワーナーの看板ミュージシャンなのですね。
こういうお祭りですから、締めるのは、とても難しいところですが、彼らは、きちんと会場を盛り上げてENDに持って行きましたね。



さて、まりやさんと達郎氏は、中盤での登場でした。
他のミュージシャンは、ほとんど、コブクロバンドが演奏を行っていましたが、さて、達郎バンドは??


…ちゃんとドラムセットやグランドピアノ、そしてバックの3本のマイクスタンドが控えてましたから(^-^)

バンマスと達郎バンドとともににまりやさんが、「元気を出して」と「人生の扉」を披露。サハリン(佐橋さんです^_^;)のスティールギターも初めて見ましたよ。
12月に武道館ライブが控えてますから、絶好のデモンストレーションでしたね。


さて、まりやさんが、下がると達郎氏の出番です。
武道館で演奏するのは、今回初めてとなるため貴重な音源となりましたね。大画面での大写しも初めて・・・いやいや夏フェス以来ですか・・・(笑)

しかし、武道館での「スパークル」は、感動しましたねぇ~。まさか、武道館でカッティングが聴けるとは・・・。そして、続く「希望という名の光」では、ツアーで練れてきたせいか、9月に観たときより、更に深みをましたような気がしました。
間奏のMCでは、音楽は、世界を変える力は持ちえないが、寂しい時、哀しい時に寄り添うことが出来るとう持論を語りながらも、吉田さんが亡くなる1週間前にライブを見に来ていたことを語っていました。さぞかし無念だったのではないかと思いました。

達郎氏のライブはこの2曲でしかありませんでしたが、イベント終了後も達郎氏のライブの余韻をしっかり感じた武道館イベントでした。

以上、レポートを終了しま~す(^-^)ノ~~ そうそう、wowowの放送があるそうですが、達郎氏は、出演するのでしょうか?・・・はてさて( ̄□ ̄;)!!