どうしても、やりきれず、思いの丈を書き記し、一晩経ってまだ気になったら行動しようと思っていました。
周りを巻き込むなー!ですね
まず、素人の私が元気にしてあげられる可能性を知りたく、ダメ元で別のペットショップに相談してみました。
とても、親切に答えてくださった内容を簡単にまとめると、
・健康に問題がある動物は、売ることはもちろん、店頭に出してもいけない
(私のように同情して買ってしまうお客さんがいるから)
・ホントにメスなのかもあやしい
・十姉妹は小さ過ぎて病院で処置できないことが多い。飼育に自信がなければ悲しい思いを買うことになる
最後に、
「ウチの店には、あなたみたいな人がわざわざ弱ってる鳥を引き取って相談に来ることが非常に多い。
でも、お客さんに、お金払って悲しい思いをさせるのは、ペットショップとして間違ってるでしょ?」
最後の一言で、やっと腑に落ちた、と感じました。
今回のお店が悪い、とは思いません。
昔ながらのやり方でやってきたのだから、
今の「ペットショップ」というものもは、在り方も違うのでしょう。
そして、古き良き小鳥屋さんがなくなっていくという現実があるのだと。
動物嫌いだった私がこんなことを知り、自分にできることがないか、なんて考える日が来るなんて。
ぴーすけは日々、私の人生を変えてくれています

この度はお騒がせして申し訳ありませんでした
