十姉妹の雄は歌を歌います

歌の学習には2段階あって、まず第1段階は親鳥などの成熟した歌を聴いて、自分の歌の手本となる歌や発声のモデルを造る。そして第2段階で、実際にでたらめな歌をうたってみて、第1段階で造ったモデルと自分の歌の誤差を修正します。生後35日くらいからうたい始めるようになって、安定した歌になるのは生後120日くらいです。
~『小鳥の歌からヒトの言葉へ』岡ノ谷一夫~
我が家に来たときのぴーすけは、複数のメロディーを歌っていました。そして、いつの間にか今の持ち歌
に落ち着きました。
に落ち着きました。出会ったときに、嘴パッキンがなかったことも踏まえると、ちょうど生後3ヶ月くらいだったと思われます。すぐに男の子だとわかったのも歌のおかげです。
男の子とわかる前からぴーすけでしたが…
最初はコミュニケーションのつもりで、初期のメロディーの一部をマネしていましたが、今はすっかり挨拶になっています。
そりゃ過発情するわ…
では、ぴーすけさん、張り切って歌っていただきましょう!
もし、生まれ変わって、またぴーすけと出会えたら、この歌でわかりあえるかな?

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