ぴーすけの歌 | ぴーすけと私

ぴーすけと私

アラフォー、気ままな独身1人暮らし・・・に、
突然現れた十姉妹のぴーすけ。
2人の日々を綴っています。

十姉妹の雄は歌を歌います

ジュウシマツそれぞれが自分だけのオリジナルソングを持っています。
歌の学習には2段階あって、まず第1段階は親鳥などの成熟した歌を聴いて、自分の歌の手本となる歌や発声のモデルを造る。そして第2段階で、実際にでたらめな歌をうたってみて、第1段階で造ったモデルと自分の歌の誤差を修正します。生後35日くらいからうたい始めるようになって、安定した歌になるのは生後120日くらいです。
『小鳥の歌からヒトの言葉へ』岡ノ谷一夫

我が家に来たときのぴーすけは、複数のメロディーを歌っていました。そして、いつの間にか今の持ち歌に落ち着きました。

出会ったときに、嘴パッキンがなかったことも踏まえると、ちょうど生後3ヶ月くらいだったと思われます。すぐに男の子だとわかったのも歌のおかげです。
男の子とわかる前からぴーすけでしたが…

最初はコミュニケーションのつもりで、初期のメロディーの一部をマネしていましたが、今はすっかり挨拶になっています。
{4B0E4F55-B604-4F6B-B20A-DAE670B66115:01}

まさかこの歌が求愛を意味するとも知らず、毎日、お互いに歌い合っていたワケです…

そりゃ過発情するわ…

では、ぴーすけさん、張り切って歌っていただきましょう!


もし、生まれ変わって、またぴーすけと出会えたら、この歌でわかりあえるかな?

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