先日、双子アイドルのザ・ピーナッツの妹訃報が伝えられた。お姉さんは、すでに亡くなっているので、これで2人ともいなくなってしまったわけだ。ピーナッツは、現在まで続く、双子アイドルの系譜の始まりとなったグループだ、そこで、双子のアイドルを中心とした有名人を振り返ってみた。皆さん、どのくらい、ご存じだろうか?



1959年 ザ・ピーナッツ(伊藤エミ・ユミ)「可愛い花」で、キングからデビュー
1959年 こまどり姉妹(並木栄子・葉子)「浅草姉妹」で、コロムビアからデビュー
1959年 美沢姉妹(美沢紀代子・紀久子)
1966年 ペアバンビ(岡田ゆうこ・ようこ)、映画「ゴジラ・エビ  ラ・モスラ南海の大決闘」 で、ピーナッツの後をついで、2代目小美人演じた
1968年 ザ・バーズ(豊田順子・玲子)、「ごめんなさいね」で、テイチクからデビュー。1970年、ドラマ「アテンションプリーズ」の主題歌を東芝から出しヒット
1974年 リンリンランラン(Letila Barber・KatherineBarber)、「恋のインディアン人形」で、ビクターからデビュー。
1975年 ザ・リリーズ(燕奈緒美・真由美)、「水色のときめき」 で、東芝EMIからデビュー2枚目の「好きよキャプテン」がヒット。
1977年 はつみひとみ(岡本はつみ・ひとみ)、「花時計」で、ビクターからデビュー
1978年 あいあい (池田早苗・由美)、「水芭蕉の旅」で、コロムビアからデビュー。第2回ホリプロタレントスカウトキャラバンの審査員受賞者。(第1回のグランプリが、榊原郁恵)
1979年 ロコとエツコ(湯本浩子・悦子)、「かなしみ発しあわせ行」で、キャニオンからデビュー。
1981年 祐子と弥生(千葉祐子・弥生)、「父さん」で、テイチク  からデビュー。「浪花節だよ人生は」をカバーしたことでも知 られる。
1983年 サハラ(Kumi Yasuoka・Yumi Yasuoka)、「メ・デ・コロス」で、フォーライフからデビュー
1985年 ツインキー(大竹喜美・喜世)、「火の鳥」 で、コロムビアからデビュー。現在、お姉さんの喜美さんは、天才子役、芦田愛菜を抱える事務所の社長だと言う。
1987 アイリーン&エリカ(Starmans Irene 純子・Starmans Erika 愛子)「みんなあげちゃう」で、CBSソニーからデビューしたハーフのアイドル。
1988年 UnaUn(アンナアン、小寺絵美・美穂)、「ライ☆ラ☆ ライ」で、CBSソニーでデビュー。後年、シュガービートと改 名。
1988 沖本姉妹(沖本富美代・美智代)、ミュージカル「ピーターパン」で、榊原郁恵の後を受けて、2代目のWキャストでつとめた。1992年には、Dioというグループ名でキャニオンから「FASCINATION」で歌手デビュー。
1988年 ドリーミング(寺田千代・嘉代)、TVアニメ「それいけ!アンパンマン」の主題歌「アンパンマンのマーチで、バップからデビュー。
1991年 マナカナ(三倉茉奈・佳奈 )、朝ドラ「ふたりっ子」 の子役として注目された。後年、朝ドラ「だんだん」に主演。
1993年 伊藤なつ・かな、TV番組「とねるず生でダラダラいかせて!!」で注目されたチャイドル(小学生アイドル)。「ねずみっこクラブ」(おニャン子の小学生版)のメンバーでもあった。
1997年 FLIP-FLAP(YUKO・AIKO)歌手でもあるが、NHKの子供番組「ビットランド」で、いとうせいこう氏と共演したことでも知られた。
2002年 蛯原友里・英里、共演することもあるが、姉は、モデル、 妹は 、チャイルドボディセラピストとして、それぞれ活躍しているという。
2009年 蒼あんな・れいな、現在も活躍中の双子タレント。
2009年 矢敷姉妹(矢敷真帆・梨紗)、現在も活躍中の双子タレント。


なお、ついでに、男性の双子も記す。
1960年 ハイファイトゥインズ(アンジェロ・ダニー・ジミー) フィリピンから来た双子。1961年、有楽町の日劇で行われた「新春コーラスパレード 」というイベントに参加した。
1962年 山尾トゥインズ(山尾はるみ・しげみ)、ブルーコメッツの専属歌手で、「とんびの赤い笛」で、コロムビアからデビュー。後年、「ふじ山兄弟」と改名。
1975年 おすぎ&ピーコ、タレントしては、二人で出演することももあるが、兄ピーコは、ファッション評論家、弟おすぎは、映画評論家。
1983年 ポップコーン(ポップコーン正一正二)オフィス北野所属 の漫才師。TV番組「風雲たけし城」などで活躍した。
1983年 江端兄弟(江端郁己・郁世)、ジャニーズ)Jr.で、TVドラマ「木曜の怪談」などで躍した。
1991年 工藤兄弟(工藤順一郎・光一郎)、ホリプロタレントスカウトキャラバンでデビュー。1992~94年に、TV番組「笑っていいとも」で、8代目いいとも青年隊を務めた。
2003年 ザ・たっち(たくや・かずや)双子の芸人
2003年 斉藤翔太・慶太、TVドラマ「高校教師」で注目された。 2005年には、映画「タッチ」で、双子の上杉達也・和也を演じて話題となった。

投票いってきました。母校の小学校へw うちは、山の上なので、行きは坂を下って、帰りは上って、行って帰ってきただけで、汗びっしょにりにw さすがに、体育館は、私の在校中のものではなく、建て替えたものですが、それでも中に入ると、放送委員をしていた時の裏話を思い出します
舞台の向かって左側そでに、はしごがあり、それを上ると体育館専用の放送室がありました。舞台上には、中央、左、右、3か所のマイクジャックがありました。校庭の朝礼台では、当時1本しかなかったワイヤレスマイクを使っていましたが、体育館では、すべて、コード付きのマイクでした。しかし、私たち、放送委員には、放送室の調整器で、どのマイクのボリュームが、どのつまみか、分っていませんでしたから、実は、すべてのマイクが、ずっと、MAXで、生きている状態でしたww いまだから言える話。汗

今日、広辞苑を見ていて思ったことだが、「ボタン」という言葉の説明文の中で、コンピューター用語としてのボタンの説明の部分だが、「GUI環境においてマウスがクリックできる領域」とあった。非常に簡潔にできているとは思うが、これだと、「GUI」「マウス」「クリック」とコンピューター用語満載で、これを読んでいる皆さんには、これでもいいかもしれないが、パソコンに慣れていない人に、この説明文で、理解しろというのは、キツい(むずかしい)のではないかと思った。私に言わせれば、これだと、3つのパソコン用語の解説が、別に必要になってしまうと思う。
皆さんは、この説明文どう思いますか?

ちなみに、3つの用語を私なりに解説すると
GUI: Graphic User's Interface すなわち、画面上に表示される絵を利用して、コンピューターに指示を与えること。これに対して、文章で指示を与えることをコマンド(Command)入力という。
マウス:入力装置の一つ。通常、キーボードの横に置かれる。形状がねずみ(マウス)似ていることから、そう呼ばれる。Windows用であれば、上部に、横に並んで2つ、Machintosh用であれば、一つボタンがついている。
クリック:マウスの上部のボタン(Windows用であれば、左のボタン)を一回押すこと。

といった、ところだ。