テーマ:ライブ主の裁量で、ライブにいる多くの人々を無視していいか?
 
これは、先日あったことです。あるライブに入りました。主と私とA氏(仮称)と聞くだけの人が1人でした。そこでの通常のライブのやり方は、マイクを回すやり方をする場合は、主の指名で、順番に1人づつマイクをとって行きます。問題は、そのサイトの特徴で、マイクがうまく取れない、中途半端な場合があるということです。マイクがうまくとれた場合は、自分の窓の表示がライブ中になったり、メインのログ(チャットする場所)に、共演者として認識された旨を知らせるメッセージがでます。しかしながら、それらのサインをのぞくと、取れていなくても窓がでているという点で、うまく取れていないことを気づきにくいのです。A氏は、まだ、サイトに慣れていないため、マイクが取れていないことに気づかずに歌い始めてしまったのです。これは、前述の通りのことがあるので、やむを得ないことだと思います。ただ、マイクが取れていないため、私や聞くだけの人には、まったく歌が聞こえていませんでした。そこで、私は、聞こえていない旨をメインのログに書きました。歌っているA氏は、メインのログを見ていないので私のログには気が付きませんでした。私も歌っている時はメインのログは見ていないので、これも仕方がないと思います。しかしながら、主さんには、メインのログが見えたと思います。私の考えでは、主さんは、聞こえていないというログがあったのなら、速やかに、そのことを歌っているA氏に伝えて、マイクを取り直すようにしてもらうか、あるいは、人が歌っているときは、主は、自分のマイクの(普段は、ミュートにして、自分のマイクから拾った歌っている人の声と歌っている人から直接くる声とダブって聞こえないようにしている)ミュートを解除することによって、自分経由で聞こえるようにして、参加者に聞こえるようにするべきと思います。なぜなら、私は、理想的には、ライブ(部屋)というものは、ライブ(部屋)主だけが楽しければいいわけではなく、ライブ(部屋)に居る人全員が楽しめるようにやるべきだと思うからです。もちろん、音楽ともなれば、歌う人が、必ずしも聞く人が知っている曲を歌うとは限らないし、また、聞く人が苦手なジャンルの曲を歌うかもしれないわけで、全員が楽しむというのは、難しいことだとも思っています。でも、だからと言って、自分と歌い手しか聞こえない中途半端な状態のままライブを進行したり、さらに、その後に行った歌い手のボイスに、ログで答えて会話するという行為は、私や聞くだけの人を無視した行為で、された側は、楽しくないので、よくないと思いました。