今日やっと、バイトが正月休みに入り、早朝5時半起き生活からしばらく解放されるということで吞気にこんなものを書いてみてます。

 

(普段こちらはストレスの吐き溜めアカウントとして使用しているので他の記事はアグレッシブな方じゃないと見ない方が良いかと…(笑)まあいいや)

 

キーボードの心地よさに身を任せ好き放題打ち込みます。撮っ散らかってますw

 

〇「くるみ割り人形 秘密の王国」 ディズニー 12/24

ついにディズニー、バレエに手を出したかと思い(おい)、どんな演出でどんな内容なのかなと思って、昔バレエを一緒にやっていた友達と観に行きました。

まず音楽なのですが、音楽を使うタイミングはまあ大体みんな想像つくような使われ方をしていたのですが、編曲が面白かったなと思いました。やはり、多少現代的なニュアンスの演出をしたかったのか、オケにピアノが入っていたのが個人的には気に入りました。(単純に青山はオケに混じるピアノが好きです)

ストラヴィンスキーのバレエ音楽と言うか、ショスタコのピアノ協奏曲第2番っぽくなった印象でした。

音楽と美術に関しては、昔からさすがディズニー、余念がないなと言った感じですね。

最近メイクに目が行く青山は「あれどうやって描くのかな」とか夢のないことを途中で考えてました。

内容に関しては、ラプンツェルが過ぎたころから、「ああ、こういう方針にしたのね」とか「こういう女性像が今のプロデューサー好きなのかなw」とか思わせるような内容でした。脚本というか設定を考えるのは作品において一番難しい部分なのでディズニーも長年に渡って試行錯誤し続けてるのかな…と、素人ながらそんな感想を抱きました。

一番興味深いなと思ったシーンは短いのですがバレエのシーンです。クラシックバレエの良さを残しつつ、映像のほか最先端の技術だからこそできる演出は新しいなと。結構良かったのでそこかしこのバレエ団や劇場がざわついているのではないかなwww

ブラックスワンもそうですがもっとバレエを扱った映像作品や映画が増えればいいなと(私が知らないだけかな…)

 

 

〇「シンデレラ」 キエフ・バレエ 12/27

いわゆるクラシックバレエ以外のバレエについて知ったのはつい最近です。佐々木先生のバレエ史はおすすめですよ(笑)

2年前Kバレエのシンデレラのポスターを見たのですが「えーバレエのシンデレラか」とかほざいてた自分を殴りたい。

以前観たくるみ割りやライモンダと違って劇的要素が多くて見やすかったですし、バレエ観て笑ったのは初めてでした(笑)

(オケやコールドの正確さに関してどうしてもいつもKバレエと比較してしまうのですがそれは置いておいて…)

演出面で、美しさの押し売り感がなかったのが好感的でした。私はもしかしたらロミジュリとかディアギレフの作品とかが好きなのかもしれません…。もうちょっとストックを増やしたら好みがはっきりするか。。

ロミジュリとシンデレラのおかげでプロコにドはまりですね。おかげさまでまた試験で弾くんですがww

あとはとにかくシンデレラ役のダンサーがかわいかったですね…。

是非この演目をKバレエやほかの団体のでもいつか観てみたいです。

あとはレポートでつづりますw(ひええええ)

でも今回は演目も満足でしたし友人たちと観に行って楽しかったのでそれなりにはいいものが書けそうかな(どうだろw)

 

 

 

 

物心ついてからバレエとピアノを習っていた青山ですが、幼少期はバレエを毛嫌いしてピアノをとったはずが、まわりまわって今に至りますww

それがいつしか短編バレエを作るに至り、また今度は30分とかを作ろうかなとおもt、、、はい(笑)

 

 

眠くなってきたので、以上です。

終わり(笑)