
TIFのメインステージの幕間で、BGMに中谷美紀がかかってた
洗練された心地いいサウンドと繊細で千切れそうな歌声にトゲのある歌詞が、前のアイドルで熱気を保ったフロアをチルアウトしながら、次のアイドルを待ちわびる抑えきれない気持ちを笑うかのように、誰も居ないうっすらとライトのかかったステージとLEDスクリーンにフェスのロゴが輝いている空間に流れて神秘的だった
出演を辞退したスターダストプロモーションのももクロへの皮肉とか、別の局の伝説のアイドルグループ桜っ子クラブへのリスペクトとか、20年後にこのステージに立ったアイドルの中から中谷美紀のような女優が生まれたらという期待とか
深い意味があってこの選曲だったのかどうかはわからんけど
あのフェスティバルから1ヶ月たちましたわ
10年前のDVDなのに、古くささや懐かしさすら感じない、ふしぎなミュージックビデオ集でした