川上心蘭という人間がどういう人間か
簡単に説明できるように
ここに記していきたいなぁって。
まず、私は1997/7/22
京都の極普通の家庭の長女として
この世に参上しました。
母も父も音楽が好きで
父が大好きなWu-tang Clanという
ヒップホップな方たちのチーム名から
「うらん」と名付けられました。
物心ついたときから人懐こくて
人見知りしない今と何も変わらない
好奇心旺盛なガキでした。
ファッションは母が選んだものを
着ていましたが
小学生の時嫌になって自分で選んでました。
毎日「変やで!」って言われても
曲げなかったのを今でも覚えてます。
ラブアンドベリーって今の子に
言っても伝わらないと思うけど
ファッションのカードゲームが好きで
多分この頃からファッションが好きなんだと思います。
母が好きになった氣志團の
ライブに学ラン、リーゼントで行ったのが
初めて生の音楽を聴いた日でした。
氣志團が好きでミニモニを踊る変な
小学生でしたねー。
父がジャケット買いした
「マキシマムザホルモン」の「ぶっ生き返す!」
を聴いたとき私の中で
革命がおきました。
小3ながら亮君の歌詞解説を虱潰しに見て
この人は天才だ!って思ってました。
そっから私はファッションにも
音楽にも惹かれていきました。
つづく。